ん?
2005年10月30日
先週末、家族とパスタを食べにイタリアンの店にはいった。
味はおいしかったし、インテリアの雰囲気もなかなかグッド、店員さんも親切だったのだが、
1つだけ気になることが…。
テーブル席同士の間隔がが妙にせまいのだ。
斜めに配置されていたとはいえ、僕らのテーブルと隣りとのあいだは 30~35cm。たまたますぐとなりの席には人がいなかったから気にならなかったものの、座っていたらお互いに気になっていただろうとおもう。
人間心理には「パーソナル・スペース」というものがあり、親密距離に他人が入ってくるのは大きな違和感につながるのだとか。
そこからいくと冒頭のお店は1席ずつ間引くときっといい効果があるにちがいない(回転率はわるくなるけれど)。ぜひ実践してみて欲しいものだ。
▼関連サイト
・人と人との快適距離―パーソナル・スペースとは何か(Passion For The Future)
・パーソナルスペースとカニバサミ(ゆうきゆうのセクシー心理学)
味はおいしかったし、インテリアの雰囲気もなかなかグッド、店員さんも親切だったのだが、
1つだけ気になることが…。
テーブル席同士の間隔がが妙にせまいのだ。
斜めに配置されていたとはいえ、僕らのテーブルと隣りとのあいだは 30~35cm。たまたますぐとなりの席には人がいなかったから気にならなかったものの、座っていたらお互いに気になっていただろうとおもう。
人間心理には「パーソナル・スペース」というものがあり、親密距離に他人が入ってくるのは大きな違和感につながるのだとか。
そこからいくと冒頭のお店は1席ずつ間引くときっといい効果があるにちがいない(回転率はわるくなるけれど)。ぜひ実践してみて欲しいものだ。
▼関連サイト
・人と人との快適距離―パーソナル・スペースとは何か(Passion For The Future)
・パーソナルスペースとカニバサミ(ゆうきゆうのセクシー心理学)
2005年10月05日
なぜなのか、blog に書くことが沸いてこない。
これまでと変わらず本は読んでいるし、Webも眺めてはいる。
こんなときには普段接しないものに触れるため、外に出かけてみるとしよう。
▼岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/
これまでと変わらず本は読んでいるし、Webも眺めてはいる。
こんなときには普段接しないものに触れるため、外に出かけてみるとしよう。
▼岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/
2005年09月09日
「クールビズの次に来るのは、ウォームビズでしょ!」という声が返ってきそうだが、僕が気にしているのはそこではない。全体としてのファッション・ムーブメントがどうなるかではなくて、クールビズを実践した個人個人が秋にどんな服装をチョイスするか、ってこと。もっといえば、またネクタイをするのか?ってあたりが気になっている。
僕は、「クールビズ」運動の前から職場でネクタイをせず出社していた(お客さんと会うときはしてますが)。他社の人にあう機会がそう多くない仕事だからそんなに気遣いはないなのだけれど、まわりはやっぱりネクタイ派が多かった。そんな職場でも、この夏は部門長が「クールビズを実践しよう!」と発言し、自ら率先してネクタイを外しだしたことから、このスタイルはかなりの人数に広がってきた。9月8日現在、職場はまだクールビズ・モード。
とはいえ、そろそろ涼しくなってくる。春までネクタイ姿だった人が今のクールビズ・スタイルからどういう服装へ変更していくのかを想像してみるのも楽しい。たいていの人はネクタイ姿に戻るんだろうけど、4分の1くらいの人はノーネクタイ姿でのスタイルを模索するような気がするのだが、さてどんなもんだろうか?
#僕はノーネクタイ・モードでいきます(笑)。
▼関連リンク
・Idea/職場にノーネクタイを定着させる方法(Knowing-Doing)
・スーツ・ネクタイなんて要らない!ブログ版
→クールビズに関する情報やニュースを継続的に収集&発信。ノータイノージャケについてのトラックバック企画も実施しておられます。
■hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
続きを読む
僕は、「クールビズ」運動の前から職場でネクタイをせず出社していた(お客さんと会うときはしてますが)。他社の人にあう機会がそう多くない仕事だからそんなに気遣いはないなのだけれど、まわりはやっぱりネクタイ派が多かった。そんな職場でも、この夏は部門長が「クールビズを実践しよう!」と発言し、自ら率先してネクタイを外しだしたことから、このスタイルはかなりの人数に広がってきた。9月8日現在、職場はまだクールビズ・モード。
とはいえ、そろそろ涼しくなってくる。春までネクタイ姿だった人が今のクールビズ・スタイルからどういう服装へ変更していくのかを想像してみるのも楽しい。たいていの人はネクタイ姿に戻るんだろうけど、4分の1くらいの人はノーネクタイ姿でのスタイルを模索するような気がするのだが、さてどんなもんだろうか?
#僕はノーネクタイ・モードでいきます(笑)。
▼関連リンク
・Idea/職場にノーネクタイを定着させる方法(Knowing-Doing)
・スーツ・ネクタイなんて要らない!ブログ版
→クールビズに関する情報やニュースを継続的に収集&発信。ノータイノージャケについてのトラックバック企画も実施しておられます。
■hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
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2005年08月16日
5ヶ月前の発刊だけど、最近いろんなところで紹介記事を目にする本。
たぶん好川哲人さんの以下の記事がきっかけ。
▼意思の力(プロジェクトを成功させる仕事術 pm_work_style)
本書の「なぜ、多くの人が、能力もあり、とるべき行動も頭では理解しているのに、それでも、なお行動をとらないのだろう」というメッセージは僕自身にとっても根源的な問いだ。
未読本を本棚に山と積んでいる状況だが、ぜひ手にとって読んでみたい一冊。
関連リンク:
・「意志力革命」を読んで(shiba blog)
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たぶん好川哲人さんの以下の記事がきっかけ。
▼意思の力(プロジェクトを成功させる仕事術 pm_work_style)
本書の「なぜ、多くの人が、能力もあり、とるべき行動も頭では理解しているのに、それでも、なお行動をとらないのだろう」というメッセージは僕自身にとっても根源的な問いだ。
未読本を本棚に山と積んでいる状況だが、ぜひ手にとって読んでみたい一冊。
関連リンク:
・「意志力革命」を読んで(shiba blog)
ハイケ・ブルック著 / スマントラ・ゴシャール著 / 野田 智義訳
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2005年03月13日
2000~2002年にかけて各種雑誌や書籍のタイトルに踊っていた「ナレッジマネジメント」や「KM」という用語。最近耳にする機会が減ったように思う。手法・思想として定着してきたということなのか、はたまた一時のブームが過ぎ去ったということなのか…。
そんな日本のナレッジマネジメントの「いま」を考えさせてくれるイベントが、今週末都内で開催される。
▼The Knowledge Forum 2005
~進化する日本の知 Japanese Chi: Edge of Evolution~
http://www.kmsj.org/tkf2005/
大会趣旨はちょっと気張り気味(^^;)ではあるものの、スピーカの顔ぶれをながめると興味深い話がきけそうな感じ。
個人的には、よく事例にも出てくるバックマン研究所や株式会社武蔵野の話を生で聴くのが楽しみ。
ネット上には意外と情報がなさそうなので、直前だけど宣伝しときます。
そんな日本のナレッジマネジメントの「いま」を考えさせてくれるイベントが、今週末都内で開催される。
▼The Knowledge Forum 2005
~進化する日本の知 Japanese Chi: Edge of Evolution~
http://www.kmsj.org/tkf2005/
企業は地球社会の公器でもある。地球にやさしい地球コミュニティの中で、企業のあるべき姿とは何であろうか?
自由競争の原理の中で、環境に配慮した持続的成長のできる企業像を探るときが来ている。
特に、知の社会における企業経営のベストプラクティスを構築することは、我々の使命である。使命を達成するためには、世界の知を結集して、知の経営(Knowledge Management/Chi-Managemen)を昇華させることが、社会の負託に応えることである。
第1回、TKFにおいては、日本の「古(いにしえ)の知」、「固有の文化」、「匠の技」、「人の心」等に焦点を当て、知の経営について広く内外に紹介し普及させるために、第8回年次大会を国際会議“The Knowledge Forum”として開催する。
大会趣旨はちょっと気張り気味(^^;)ではあるものの、スピーカの顔ぶれをながめると興味深い話がきけそうな感じ。
個人的には、よく事例にも出てくるバックマン研究所や株式会社武蔵野の話を生で聴くのが楽しみ。
ネット上には意外と情報がなさそうなので、直前だけど宣伝しときます。
2005年03月12日
Referer を辿ってみると見なれぬ URL が…。
▼一目瞭然検索エンジン
http://www.marsflag.com/
検索結果が画面キャプチャで表示されるというおもしろいインタフェース。
ここ1週間あまり blog をみれなかったので気づかなかったが、いろんなところで話題になっているみたい。
ちなみに、MARS FLAG では火星の土地プレゼントキャンペーンも実施しているらしい。
販売元はルナエンパシーという会社。しかし、勝手に売っちゃっていいもんなの?
▼一目瞭然検索エンジン
http://www.marsflag.com/
検索結果が画面キャプチャで表示されるというおもしろいインタフェース。
ここ1週間あまり blog をみれなかったので気づかなかったが、いろんなところで話題になっているみたい。
ちなみに、MARS FLAG では火星の土地プレゼントキャンペーンも実施しているらしい。
販売元はルナエンパシーという会社。しかし、勝手に売っちゃっていいもんなの?
2005年02月28日
僕もひっそり参加している「ありがとう血盟」主催の 第1回ワークショップが 3月12日に行われる。(詳細はこちら)
テーマは NLP (神経言語プログラミング)で、講師は「楽しみながらズバ抜ける!」の菊池和郎さん(NLPマスタープラクティショナー)。
個人的にとても興味のある内容なので参加したいのだけれど、あいにくこの日は参加できず。
第1回ということで参加費用も超破格のようなので、テーマに興味のある方で当日大阪近辺におられる方は、参加を検討されてはいかがでしょうか。
▼ワークショップ参加エントリーフォーム
http://www.concept-stars.com/entry.htm
■hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
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テーマは NLP (神経言語プログラミング)で、講師は「楽しみながらズバ抜ける!」の菊池和郎さん(NLPマスタープラクティショナー)。
個人的にとても興味のある内容なので参加したいのだけれど、あいにくこの日は参加できず。
第1回ということで参加費用も超破格のようなので、テーマに興味のある方で当日大阪近辺におられる方は、参加を検討されてはいかがでしょうか。
▼ワークショップ参加エントリーフォーム
http://www.concept-stars.com/entry.htm
■hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
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2005年02月26日
♪たけや~
さおだけ~
土日の住宅街に流れる、ちょっと脱力系のフレーズ。
耳にした方も多いはず。
1本1000円の物干し竿を移動販売してもペイしないよなぁ、と思うんだけれど、不思議と今もかわらず聞こえてくる。どうやって儲けてるのかむちゃくちゃ不思議。
そんな疑問を解決してくれそうな本がある。
▼『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』/山田真哉
著者の山田真哉さんは『女子大生会計士の事件簿』シリーズの作者で公認会計士。プロフィールはこちら(なんと、僕より6つも若い!)
発売6日ですでに6万部突破らしい。妙に気になる1冊。
情報源:
メルマガ「本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ」
編集・発行は「ミドル英二」こと大勝文仁さん。
■hirocの七徳 実践記録■(ここ3日間の結果)
続きを読む
さおだけ~
土日の住宅街に流れる、ちょっと脱力系のフレーズ。
耳にした方も多いはず。
1本1000円の物干し竿を移動販売してもペイしないよなぁ、と思うんだけれど、不思議と今もかわらず聞こえてくる。どうやって儲けてるのかむちゃくちゃ不思議。
そんな疑問を解決してくれそうな本がある。
▼『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』/山田真哉
著者の山田真哉さんは『女子大生会計士の事件簿』シリーズの作者で公認会計士。プロフィールはこちら(なんと、僕より6つも若い!)
発売6日ですでに6万部突破らしい。妙に気になる1冊。
情報源:
メルマガ「本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ」
編集・発行は「ミドル英二」こと大勝文仁さん。
■hirocの七徳 実践記録■(ここ3日間の結果)
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2005年02月17日
いきなりですが質問です。
●カフェオレとカフェラテの違いを200字以内で述べよ。
さて、答えられただろうか(笑)
同じ事実に対して、ある人はとても気になるのに他の人は全く気にならない、というのはよくある話。その事実に触れる機会が同じくらいあったとしても、各人の気になるツボ(=興味のありか)のちがいによって意識の違いも生まれてくる。
知ってて当然!という態度でなく、ここにも違いがあるんだな!と認識してもらうようなアプローチをとっていきたい。
ちなみに、冒頭の質問は先日喫茶店に入ったときに僕自身がもった疑問。メニューに同じ値段で書かれているカフェオレとカフェラテについて、「あれ、そういえば何が違うんだっけ?」と妙に気になったのだ。
調べてみると結構あいまいだったりする。
「カフェオレ」「カフェモカ」「カフェラテ」の違いがよくわかりません…。(おしえてねどっとこむ)
とりあえず、信頼できそうな情報筋を2つ書いておき、僕も違いがわかる男になったことにしよう。
▼1892 カフェラテとカフェオレの違い(エスプレッソの扉)
▼つれづれ記04 >>コーヒーの館(ZaS!)
■hirocの七徳 実践記録■(一昨日・昨日の結果) 続きを読む
●カフェオレとカフェラテの違いを200字以内で述べよ。
さて、答えられただろうか(笑)
同じ事実に対して、ある人はとても気になるのに他の人は全く気にならない、というのはよくある話。その事実に触れる機会が同じくらいあったとしても、各人の気になるツボ(=興味のありか)のちがいによって意識の違いも生まれてくる。
知ってて当然!という態度でなく、ここにも違いがあるんだな!と認識してもらうようなアプローチをとっていきたい。
ちなみに、冒頭の質問は先日喫茶店に入ったときに僕自身がもった疑問。メニューに同じ値段で書かれているカフェオレとカフェラテについて、「あれ、そういえば何が違うんだっけ?」と妙に気になったのだ。
調べてみると結構あいまいだったりする。
「カフェオレ」「カフェモカ」「カフェラテ」の違いがよくわかりません…。(おしえてねどっとこむ)
とりあえず、信頼できそうな情報筋を2つ書いておき、僕も違いがわかる男になったことにしよう。
▼1892 カフェラテとカフェオレの違い(エスプレッソの扉)
▼つれづれ記04 >>コーヒーの館(ZaS!)
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