2004年12月
2004年12月31日
Dain さんの「スゴ本・オブ・ザ・イヤー」に触発されて(^^;)、この blog でも今年読んだ本のまとめを投稿。題して、「えぇ本 of the Year 2004」!
それでは、今年読了した101冊の中から厳選した7冊を発表いたします(笑)。
●やりたいことは「全部」「同時」に!
『ソース』/マイク・マクマナス
自らのワクワクの源泉を考えることになった大切な1冊。優先順位をつけて勝手にあきらめるのではなく、自分のやりたいことをきっちり受けとめたうえで同時にやる方法を見つけるという創発的な考え方にとても共感。
●すがすがしく泣けた
『夜回り先生』/水谷修
子どもたちの未来をつくるために。水谷さんと同じことでなくていい。自分にできることから始めよう。
●Knowing-Doing の素
『ビッグ・アイデアを探せ!』/トーマス・H・ダベンポート、ローレンス・プルサック
Knowing-Doing.jpを立ち上げる直接のきっかけとなった一冊。アイデア実践人(アイデア・プラクティショナー)は、今後いろんな組織に必要なはず。そんな人たちのためのサイトに育てていきたい。
●つきつめるとシンプル
『キッパリ!』/上大岡トメ
デジタル万引き問題(?)でもめてたみたいだけど、そういう騒ぎはこの本の本質をつかんでいない。気に入らないものはおいといて、自分でいいと思うものだけをチョイスして実際にやってみる、それで効果が出ればハッピーくらいのノリで読むのがグッド。大切な知恵は表現すればすごくシンプルなのだ。
→(関連)『キッパリ!』実践レポート(Knowing-Doing)
●納得のイノベーション理論
『イノベーションへの解』/クレイトン・クリステンセン
「理論よりも感情」の僕がめずらしくほれこんだ理論書。
破壊型イノベーションはねらってつくりださなきゃいけない。でもって、それを立ち上げる時には創発型戦略で。広げるときには意図的戦略で。
自らの実践で理論の確かさを証明したい、そんな気になる一冊。
●これぞ本物の企画
『セーラが町にやってきた』/清野由美
セーラさんの企画力と実践力は見習うところがいっぱい。小布施ッションにもぜひ行こう。
●いつかその頂上で…
『仕事の思想』/田坂広志
第八話で書かれている田坂さんの友人感に共感。いつかの再会を胸に秘めて自分を磨こう。
こうしてみると、わりとメジャーどころの本が多かったかな。
来年は橋本さんばりに幅を少し広げてみたい。
▼関連URL
・飛び出す「えぇ本」:超パーソナル読書メモ
2000年~2003年の「えぇ本 of the Year」を公開中
(URL は近々変更予定)
【おまけ】
本の棚卸しをした結果、スペースの関係で60冊ほど処分することにした。書き込みだらけなので新古書店に持ちこむわけにもいかないのだが、「BookCrossingを使って流通させたらどうだろう?」と思いついた。(BookCrossing の日本語での解説はこちら)
ちなみに、書きこみバリバリの僕の本でもよいから欲しいという奇特な方、いらっしゃいます?もしおられれば送料のみ負担していただけばお送りしますよ。(本のリストは新年に入ってから載せますね)
* * *
このエントリで本年のblog更新はラストです。
本年はいろいろとお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。
それでは、みなさまよいお年を!
それでは、今年読了した101冊の中から厳選した7冊を発表いたします(笑)。
●やりたいことは「全部」「同時」に!
『ソース』/マイク・マクマナス
自らのワクワクの源泉を考えることになった大切な1冊。優先順位をつけて勝手にあきらめるのではなく、自分のやりたいことをきっちり受けとめたうえで同時にやる方法を見つけるという創発的な考え方にとても共感。
●すがすがしく泣けた
『夜回り先生』/水谷修
子どもたちの未来をつくるために。水谷さんと同じことでなくていい。自分にできることから始めよう。
●Knowing-Doing の素
『ビッグ・アイデアを探せ!』/トーマス・H・ダベンポート、ローレンス・プルサック
Knowing-Doing.jpを立ち上げる直接のきっかけとなった一冊。アイデア実践人(アイデア・プラクティショナー)は、今後いろんな組織に必要なはず。そんな人たちのためのサイトに育てていきたい。
●つきつめるとシンプル
『キッパリ!』/上大岡トメ
デジタル万引き問題(?)でもめてたみたいだけど、そういう騒ぎはこの本の本質をつかんでいない。気に入らないものはおいといて、自分でいいと思うものだけをチョイスして実際にやってみる、それで効果が出ればハッピーくらいのノリで読むのがグッド。大切な知恵は表現すればすごくシンプルなのだ。
→(関連)『キッパリ!』実践レポート(Knowing-Doing)
●納得のイノベーション理論
『イノベーションへの解』/クレイトン・クリステンセン
「理論よりも感情」の僕がめずらしくほれこんだ理論書。
破壊型イノベーションはねらってつくりださなきゃいけない。でもって、それを立ち上げる時には創発型戦略で。広げるときには意図的戦略で。
自らの実践で理論の確かさを証明したい、そんな気になる一冊。
●これぞ本物の企画
『セーラが町にやってきた』/清野由美
セーラさんの企画力と実践力は見習うところがいっぱい。小布施ッションにもぜひ行こう。
●いつかその頂上で…
『仕事の思想』/田坂広志
第八話で書かれている田坂さんの友人感に共感。いつかの再会を胸に秘めて自分を磨こう。
こうしてみると、わりとメジャーどころの本が多かったかな。
来年は橋本さんばりに幅を少し広げてみたい。
▼関連URL
・飛び出す「えぇ本」:超パーソナル読書メモ
2000年~2003年の「えぇ本 of the Year」を公開中
(URL は近々変更予定)
【おまけ】
本の棚卸しをした結果、スペースの関係で60冊ほど処分することにした。書き込みだらけなので新古書店に持ちこむわけにもいかないのだが、「BookCrossingを使って流通させたらどうだろう?」と思いついた。(BookCrossing の日本語での解説はこちら)
ちなみに、書きこみバリバリの僕の本でもよいから欲しいという奇特な方、いらっしゃいます?もしおられれば送料のみ負担していただけばお送りしますよ。(本のリストは新年に入ってから載せますね)
* * *
このエントリで本年のblog更新はラストです。
本年はいろいろとお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。
それでは、みなさまよいお年を!
2004年12月30日
「組織学習と知識創造-知は力-」さんのエントリーで、とても興味あるサービスを知った。
▼無料出版オンブック
完全オンデマンドの出版サービス。
出版可能なDTP原稿をもちこめば、発行者は完全無料で出版ができる。
ターゲットは100部から1万部までの、既存の出版ルートにのりにくいもの、というのもいい感じ。ぜひ来年は発行者として利用できるようになりたいな。
ちなみに、オンブック株式会社の社長は橘川幸夫(きつかわ・ゆきお)さん。
著作は読んだことがないのだけれど、阪本啓一さんがメルマガで何度か取り上げられていたので名前は記憶していた。
改めて調べてみると、こんなおもしろい試みもやっておられる。
▼つながりっぱなし宣言
→申し込みはこちらから。
▼無料出版オンブック
完全オンデマンドの出版サービス。
出版可能なDTP原稿をもちこめば、発行者は完全無料で出版ができる。
ターゲットは100部から1万部までの、既存の出版ルートにのりにくいもの、というのもいい感じ。ぜひ来年は発行者として利用できるようになりたいな。
ちなみに、オンブック株式会社の社長は橘川幸夫(きつかわ・ゆきお)さん。
著作は読んだことがないのだけれど、阪本啓一さんがメルマガで何度か取り上げられていたので名前は記憶していた。
改めて調べてみると、こんなおもしろい試みもやっておられる。
▼つながりっぱなし宣言
→申し込みはこちらから。
2004年12月29日
一日10回、「ありがとう」を言う、を意識して実践している。
…のだけれど、ついつい数を数えるのを忘れがち。(^^;
そんなわけで、ふと思いついたのが「常に身につけているもので数えられないか」ということ。
もしいいグッズをご存知の方、教えてください。
▼関連ページ
・CASIO の腕時計ページ : ありそうだけど…
・プログラム可能な腕時計型コンピュータ
これならできるんだろうけど、ちょっとたいそう?
…のだけれど、ついつい数を数えるのを忘れがち。(^^;
そんなわけで、ふと思いついたのが「常に身につけているもので数えられないか」ということ。
もしいいグッズをご存知の方、教えてください。
▼関連ページ
・CASIO の腕時計ページ : ありそうだけど…
・プログラム可能な腕時計型コンピュータ
これならできるんだろうけど、ちょっとたいそう?
2004年12月28日

「手になじむ」
これって大切だよなぁと思う。
写真は、ILLUMSでみかけたコーヒーカップ。すんごくちっちゃくて、手のひらにすっぽり隠せそうなサイズ。持ってみると、取っ手のあたりの曲線がとても心地よい。
で、値段がなんと2,625円!(もちろんカップ1個の値段)
正直言って高い。
けど、手になじむ感が妙に気になる。
デザインって人の心に訴える力があるんだ、ということを再認識!
とりあえず、欲しいものリストに登録 (^^;
2004年12月27日
年末といえばつきものが年賀状作成。
印刷が終わり、一言コメントを書く段になって「そうだ、万年筆で書こう」と思い立った。さっそく、いっちょうら(?)の万年筆を久々に取り出したところ、「あ、インクが出ない…」。インクカートリッジを新しいのに入れ替えてもやっぱり書けない。
というわけで、ネットで「万年筆 手入れ」で検索して、以下のページを発見。
▼万年筆の基礎知識とお手入れ法 (“文具”いち衛門)
なるほど、ペン先&首軸をゆるま湯に浸すのか。
というわけで6時間ほどお湯につけたあと水洗いして、よ~く乾かしてから再チャレンジ。
おぉ~、ちゃんと書けるようになった!
万年筆を使いこなしている人には当然の知識だろうけど、僕は今回初めて知った。少し賢くなったようでなんだかツイてる!
さて、お世話になった“文具”いち衛門さんのページには、万年筆の手入れ方法についてさらにこんな記述もある。
なるほど。使い続けるというのが一番のメインテナンス方法なんだ。
なんだか blogとも似てますな。
印刷が終わり、一言コメントを書く段になって「そうだ、万年筆で書こう」と思い立った。さっそく、いっちょうら(?)の万年筆を久々に取り出したところ、「あ、インクが出ない…」。インクカートリッジを新しいのに入れ替えてもやっぱり書けない。
というわけで、ネットで「万年筆 手入れ」で検索して、以下のページを発見。
▼万年筆の基礎知識とお手入れ法 (“文具”いち衛門)
なるほど、ペン先&首軸をゆるま湯に浸すのか。
というわけで6時間ほどお湯につけたあと水洗いして、よ~く乾かしてから再チャレンジ。
おぉ~、ちゃんと書けるようになった!
万年筆を使いこなしている人には当然の知識だろうけど、僕は今回初めて知った。少し賢くなったようでなんだかツイてる!
さて、お世話になった“文具”いち衛門さんのページには、万年筆の手入れ方法についてさらにこんな記述もある。
購入した万年筆は、引き出しにしまい込んだりしないで、なるべく頻繁に使用しましょう。これは極めて平凡なようですが実に最も優れた手入れ方法であり、保存法なのです。少なくとも2~3日に一度は使えるといいですね。
なるほど。使い続けるというのが一番のメインテナンス方法なんだ。
なんだか blogとも似てますな。
2004年12月26日
小学校1年の息子は25日から冬休みに突入。
年明けは10日まで休みらしい。なんだか自分のときより長くなったように思うのは気のせいかな(これもゆとり教育の一環?)。
宿題は国語と算数のプリントが10枚ほどあったけど、それも昨日と今日で終わっちゃったみたい。父親と違って計画性のある頼もしいヤツ!
さて、そんな姿を眺めつつ、自分にも冬休みの宿題を出そうと思い立った。とりあえず、以下の3つは必須でやること!
・本の棚卸し
・我が家の2005年予算をたてる
・ビジュアルのマイナーチェンジ
さて、年明けに「宿題できませんでした~」とならないようにしようっと。
ちなみに、僕の冬休みは12月29日から1月3日まで。
年明けは10日まで休みらしい。なんだか自分のときより長くなったように思うのは気のせいかな(これもゆとり教育の一環?)。
宿題は国語と算数のプリントが10枚ほどあったけど、それも昨日と今日で終わっちゃったみたい。父親と違って計画性のある頼もしいヤツ!
さて、そんな姿を眺めつつ、自分にも冬休みの宿題を出そうと思い立った。とりあえず、以下の3つは必須でやること!
・本の棚卸し
・我が家の2005年予算をたてる
・ビジュアルのマイナーチェンジ
さて、年明けに「宿題できませんでした~」とならないようにしようっと。
ちなみに、僕の冬休みは12月29日から1月3日まで。
2004年12月25日
今週は「仕事で遊ぶ」つながりの2冊を読了。
2冊とも会社が出版に関わっているってところが素敵。
こういう遊び心はもっともっと世の中にあふれてて欲しいなぁ。
12/20了(99冊目)
■『仕事の報酬は仕事』/バンダイ人財活性化プロジェクト
「はじめに」の言葉にしびれて購入。「今以上に、楽しいときを提供する会社であり続けるために、私たちは、楽しみ続けます」
最大の経営資源であるキャラクター(確立しているものも、オリジナルも)をどう事業に結びつけていくかがBANDAIで問われる最大のテーマ。そのためには失敗も含めてチャレンジする過程を楽しむってことが大事なんだね。
特に気になった人たち。キャンディ事業部GM 福田祐介さん、ピピン→キャラっぱ 飛田尚美さん、CGO (Chief GUNDAM Officer) 上野和典さん、独立してウィズを起こした 横井昭裕さん(へぇボタンも企画!)、大砲撃ったことのあるある開発マン 佐々木克彦さん、この出版プロジェクトを企画した総務・人事部の人たち(えらい!)
社員の人たちの顔写真のなかに、高校の同級生Yくんを必死に探したんだけど見つからず。残念 (^-^)
12/24了(100冊目)
■『前田建設ファンタジー営業部』/前田建設工業株式会社
本屋で表紙をみて、コンセプトに一目ぼれして即購入。いや~、楽しかった。(マジンガーZ の地下格納庫一式が 72億円、工期6年5ヶ月でできるとは!)
ファンタジー営業部のWebサイトは以前から人気だったらしい(知らんかった)。それにしても、このサイトが公式ページの中にあるってところが会社の懐の深さと企画首謀者(言い出しっぺ?)岩坂照之さんの愛情の深さを感じさせる。まさにグッジョブ!
先日、サイトでは2つ目のプロジェクト「銀河鉄道999の発着用高架橋の見積もり」も終了。今後も夢のある企画を楽しみにしとります。
▼hirocの本棚
◎…というわけで、年間100冊読破を達成!!(やった!)
2冊とも会社が出版に関わっているってところが素敵。
こういう遊び心はもっともっと世の中にあふれてて欲しいなぁ。
12/20了(99冊目)
■『仕事の報酬は仕事』/バンダイ人財活性化プロジェクト
「はじめに」の言葉にしびれて購入。「今以上に、楽しいときを提供する会社であり続けるために、私たちは、楽しみ続けます」
最大の経営資源であるキャラクター(確立しているものも、オリジナルも)をどう事業に結びつけていくかがBANDAIで問われる最大のテーマ。そのためには失敗も含めてチャレンジする過程を楽しむってことが大事なんだね。
特に気になった人たち。キャンディ事業部GM 福田祐介さん、ピピン→キャラっぱ 飛田尚美さん、CGO (Chief GUNDAM Officer) 上野和典さん、独立してウィズを起こした 横井昭裕さん(へぇボタンも企画!)、大砲撃ったことのあるある開発マン 佐々木克彦さん、この出版プロジェクトを企画した総務・人事部の人たち(えらい!)
社員の人たちの顔写真のなかに、高校の同級生Yくんを必死に探したんだけど見つからず。残念 (^-^)
12/24了(100冊目)
■『前田建設ファンタジー営業部』/前田建設工業株式会社
本屋で表紙をみて、コンセプトに一目ぼれして即購入。いや~、楽しかった。(マジンガーZ の地下格納庫一式が 72億円、工期6年5ヶ月でできるとは!)
ファンタジー営業部のWebサイトは以前から人気だったらしい(知らんかった)。それにしても、このサイトが公式ページの中にあるってところが会社の懐の深さと企画首謀者(言い出しっぺ?)岩坂照之さんの愛情の深さを感じさせる。まさにグッジョブ!
先日、サイトでは2つ目のプロジェクト「銀河鉄道999の発着用高架橋の見積もり」も終了。今後も夢のある企画を楽しみにしとります。
▼hirocの本棚
◎…というわけで、年間100冊読破を達成!!(やった!)
2004年12月24日
クリスマス・イブ、いかがお過ごしですか?
我が家は自宅でキャンドルを灯しながら夕食を食べ、のんびり過ごしてます。
遊びつかれた息子は「サンタさんが…」と言いつつ、いつもより早めにふとんの中へ。
さてさて、そんな夜に神田昌典の、毎日が奇跡!を読んでいて、思いがけなく素敵なページを発見しました。
▼Season's Greetings!
このページでは、なんと神田さんがクライアントの方向けに録音したボイスメールを聴くことができます。かれこれ5冊以上は読んでいる神田さんの肉声は、思っていた以上に若々しくてマイルドな感じでした。
眠りにつく前にクリスマス・プレゼントをもらったみたいで、とってもツイてる気分です!
神田さんに興味のある方はぜひ訪問してみてください。
それでは、素敵な夜を!
我が家は自宅でキャンドルを灯しながら夕食を食べ、のんびり過ごしてます。
遊びつかれた息子は「サンタさんが…」と言いつつ、いつもより早めにふとんの中へ。
さてさて、そんな夜に神田昌典の、毎日が奇跡!を読んでいて、思いがけなく素敵なページを発見しました。
▼Season's Greetings!
このページでは、なんと神田さんがクライアントの方向けに録音したボイスメールを聴くことができます。かれこれ5冊以上は読んでいる神田さんの肉声は、思っていた以上に若々しくてマイルドな感じでした。
眠りにつく前にクリスマス・プレゼントをもらったみたいで、とってもツイてる気分です!
神田さんに興味のある方はぜひ訪問してみてください。
それでは、素敵な夜を!
ニュースコミュニティ FPN で実施中のおもしろそうな企画に参加してみる。
▼日本のアルファブロガーを探せ2004
というわけで、2つのお題に答えてみた。
(1)「会社のオフィスでは『3つだけ』しかブログを読んではいけない」と言われたら、どれを読みますか
こんなことうちの会社で言ったら暴動が起きそう(^^;)だけど、どうしても選ぶならこの3つ。
・橋本大也さんの Passion For The Future
取り上げる本とソフトにいつも新鮮な驚きがあるので。
毎日の投稿文章量にもびっくり!
・japantnさんの 一日一冊:人生の智恵日記
本から受け取る感性にとても共鳴するので。
評価が★★★★★の本に外れがない安心感も!
・聖幸さんの 俺と100冊の成功本
同じ本や出来事でも、その魅せ方・語り方にいつも感心しちゃうので。
読んでるだけで「ツイてる!」気分になるおまけつき
あらためて眺めてみると3つのblogは「本」と「知的発見」でつながってる。僕のワクワクの源泉は、そういうところあるんだなぁと再認識。
(2)上記の3つのブログを除いて、2004年にあなたが最も影響されたブロガーの記事を教えてください。
こちらは、そんちょさんの言戯から次の記事を選んでみた。
▼グッジョブ・ピープル発足のご挨拶。
他の人の「いい仕事」っぷりに目を向けて、それをみんなで共有するってアイデアが素敵。記事一覧はこちらから。なかでも、本家本元そんちょさんの「グッジョブな話」カテゴリの語り口とイラストには脱帽!
以上、徳力さんの求めてるサイトとはちょっと違うかもしれないけど、hirocの場合でした。
▼日本のアルファブロガーを探せ2004
米国では「毎日20,000もの影響力のある読者に読まれている」ブロガーをアルファブロガーと呼んでいるそうです。(Ad Innovatorより)
そういえば、FPNが対象としているような「未来を創造するのに役立つブログ」、「ビジネスパーソンに影響を与えているブログ」というようなブログの一覧って無いなぁという話になりました。
それなら、みんなで探して見ようよ、というのが今回の企画です。
というわけで、2つのお題に答えてみた。
(1)「会社のオフィスでは『3つだけ』しかブログを読んではいけない」と言われたら、どれを読みますか
こんなことうちの会社で言ったら暴動が起きそう(^^;)だけど、どうしても選ぶならこの3つ。
・橋本大也さんの Passion For The Future
取り上げる本とソフトにいつも新鮮な驚きがあるので。
毎日の投稿文章量にもびっくり!
・japantnさんの 一日一冊:人生の智恵日記
本から受け取る感性にとても共鳴するので。
評価が★★★★★の本に外れがない安心感も!
・聖幸さんの 俺と100冊の成功本
同じ本や出来事でも、その魅せ方・語り方にいつも感心しちゃうので。
読んでるだけで「ツイてる!」気分になるおまけつき
あらためて眺めてみると3つのblogは「本」と「知的発見」でつながってる。僕のワクワクの源泉は、そういうところあるんだなぁと再認識。
(2)上記の3つのブログを除いて、2004年にあなたが最も影響されたブロガーの記事を教えてください。
こちらは、そんちょさんの言戯から次の記事を選んでみた。
▼グッジョブ・ピープル発足のご挨拶。
他の人の「いい仕事」っぷりに目を向けて、それをみんなで共有するってアイデアが素敵。記事一覧はこちらから。なかでも、本家本元そんちょさんの「グッジョブな話」カテゴリの語り口とイラストには脱帽!
以上、徳力さんの求めてるサイトとはちょっと違うかもしれないけど、hirocの場合でした。
2004年12月23日
そんなわけで結城浩さんのよかった探しリースに参加。
2004年を振り返って、よかったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、感動したことをば。
・家族3人、元気に過ごせた
・blogを1年間(ほぼ)毎日続けられた。そのおかげで…
→ 多くの人に新しく知り合うことができた
→ 離れた家族・親戚・友人にも近況を伝えることができた
→ その時々の自分の考えやアイデアをインターネットで検索できるようになった
・「本を100冊読む!」目標が4年目にして達成できた
・ドメインをとり、知と実践にまつわるサイトを立ち上げられた(Knowing-Doing.jp)
・妻の作品をネットオークションで買ってくださる方が現れた(感謝!)
・小学校に入った息子が毎日楽しく学校にいけた。好奇心も旺盛になって◎
・7月から異動した部署で1つのプロジェクトを無事終えられたこと。
・そのプロジェクトで出会ったメンバー2人ともが「人」を観ることができていたこと。
Dashチーム、最高!
===
このページは「よかった探しリース」に参加しています。
2004年を振り返って、よかったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、感動したことをば。
・家族3人、元気に過ごせた
・blogを1年間(ほぼ)毎日続けられた。そのおかげで…
→ 多くの人に新しく知り合うことができた
→ 離れた家族・親戚・友人にも近況を伝えることができた
→ その時々の自分の考えやアイデアをインターネットで検索できるようになった
・「本を100冊読む!」目標が4年目にして達成できた
・ドメインをとり、知と実践にまつわるサイトを立ち上げられた(Knowing-Doing.jp)
・妻の作品をネットオークションで買ってくださる方が現れた(感謝!)
・小学校に入った息子が毎日楽しく学校にいけた。好奇心も旺盛になって◎
・7月から異動した部署で1つのプロジェクトを無事終えられたこと。
・そのプロジェクトで出会ったメンバー2人ともが「人」を観ることができていたこと。
Dashチーム、最高!
===
このページは「よかった探しリース」に参加しています。
