驚!

2005年06月12日

タイトルは、有限会社私には夢があるの和田清華さんの著作『その夢はいつやるんですか?』で出会った驚きフレーズ。

学生時代、中谷彰宏さんの本を出版していた会社(オータパブリケイションズ)の編集部におしかけて放ったセリフがこちら。

「今日からでも働けませんか?給料は要りません。中谷彰宏さんの編集をしたいんです。何でもします。やる気はあります。中谷さんの本は350冊全部読みました」

この猛烈アピールのあとバイトとして採用され、なんと半年後には本当に中谷さんの本の編集を担当したのだとか。うーん、すごい!

その他、和田さんの会社立ち上げエピソードもまじえつつ「とにかく行動。自ら動くべし!」という指針が語られていて、とても元気がでる1冊。

さらりと読めるけど、とても味わい深いです。





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2005年03月04日

050304_snow.jpgここ横浜では、しんしんと降っております。
いい感じですね。

…ん、でも電車動いてる?(^^;


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2005年03月02日

いや~、なごみました。

 ▼家族 (水・水・ミズ No.2)


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2005年01月22日

このblogをFireFoxで参照するとサイドバーが異常に大きくなる問題があり、複数の人に指摘を受けた。(ご指摘に感謝! > fjさん、ムギさん)

ドリコムさんの問合せ窓口にも連絡はしたものの、まずは自衛できる手はないかと検索するとやっぱりあった。

 ▼非公式ドリコムユーザ掲示板:Firefox対応について

このページを参考に暫定対応を実施したところ、一瞬みだれるがとりあえずは大丈夫そうになったのでご報告。

(以下、ドリコムユーザの方にしかわからない内容 ^^;)
実施したのは、スキン・サイドバーメニューで新しい機能を追加(仮に「CSS追加」とする)し、それをサイドバーに表示させるように設定するだけ。(pxの数値は適当に調整してください)

---ここから---
<style type="text/css">
<!--
.side_text
{
width:145px;
}
.side
{
width:158px;padding:0 5px 0 5px;
}
-->
</style>
--- ここまで ---

at 12:16│コメント(2)トラックバック(0)

2004年12月24日

クリスマス・イブ、いかがお過ごしですか?
我が家は自宅でキャンドルを灯しながら夕食を食べ、のんびり過ごしてます。
遊びつかれた息子は「サンタさんが…」と言いつつ、いつもより早めにふとんの中へ。

さてさて、そんな夜に神田昌典の、毎日が奇跡!を読んでいて、思いがけなく素敵なページを発見しました。

 ▼Season's Greetings!

このページでは、なんと神田さんがクライアントの方向けに録音したボイスメールを聴くことができます。かれこれ5冊以上は読んでいる神田さんの肉声は、思っていた以上に若々しくてマイルドな感じでした。

眠りにつく前にクリスマス・プレゼントをもらったみたいで、とってもツイてる気分です!
神田さんに興味のある方はぜひ訪問してみてください。

それでは、素敵な夜を!

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2004年11月14日

岩永嘉弘さんの『一行力』にて見つけた言葉。

最初に目に飛び込んできたとき、頭が「???」になった。

 だいせんじが けだらなよさ?
 だいせんじがけ だらなよさ?

いったいどこで切ればいいのか、どんなイントネーションで読むのか…。(^^;

なんだか不思議な呪文みたいなこのフレーズ、実はカルメン・マキさんの歌のタイトルだったそうだ。僕はリアルタイムには知らないのだけれど、どんな歌だったのかとても興味がある。サビ(?)はこんな感じらしい。

  さみしくなると言ってみる
  ひとりぼっちのおまじない
  わかれた人の思い出を
  わすれるためのおまじない

  だいせんじがけだらなよさ
  だいせんじがけだらなよさ

この歌の作詞をしたのは寺山修司氏。文学や演劇にこれっぽっちも興味をもっていなかった僕は名前くらいしか知らないんだけど、独特の世界観をもつ人だったみたい。

さらに辿ると寺山氏の「だいせんじがけだらなよさ」は、井伏鱒二氏の『厄除け詩集』の1節に強く影響されたものらしい。その詩は、于武陵(うぶりょう)の漢詩「勧酒」を日本語に訳したもの。

  勧君金屈卮
  満酌不須辞
  花発多風雨
  人生足別離

  コノサカヅキヲ受ケテオクレ
  ドウゾナミナミツガシテオクレ
  ハナニアラシノタトヘモアルゾ
  「サヨナラ」ダケガ人生ダ

「だいせんじがけ…」を追いかけてると、なんと9世紀の中国の詩人にまでたどりつく。人と人のつながりっておもしろい。

ちなみに、カルメン・マキさんの歌はこんなフレーズで締めくくられているそうだ。

  さかさに読むとあの人が
  おしえてくれた歌になる
  さよならだけがじんせいだ

寺山氏の種明かしの仕方がなんともスマート!!

▼参考サイト
carmenmaki.com : Carmen Maki
TERAYAMA WORLD(SMASH IT UP)
類聚まほろば(井伏鱒二『厄除け詩集』)
于武陵「勸酒」(漢詩の世界)


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2004年07月18日

ドリコム 広瀬さんのbinmasa's blog:間違い探しで発見。

■5spots
http://www.katgames.com/5spots/5spots.html

典型的な「左右の絵の5つの間違いを探せ!」ってやつなのだが、やってみると結構はまる。最初は簡単なのだが、正解すると徐々にレベルがあがっていく。なんでもレベル100まであるらしい。

息子が間違い探しフリークなので、あとでやらせてみよう。

at 10:01│コメント(0)トラックバック(1)

2004年04月23日

blogや掲示板への書きこみ時にサーバ側の高負荷でエラーになった経験ってないだろうか。僕はけっこうたくさんある。

ブラウザのBackボタンでうまく戻れればいいのだけれど、サイトのつくりによってはうまくいかないときがあり、そうなるとせっかくの書きこみがが一瞬でパ~。なんとも言えないやるせない感情がうずまいてしまう…。

そんな悲劇を解消するお守りが、ishinao さんの ishinao.net/mylog にて公開されている extedit というツール(JavaScriptアプリ?)。

 ▼extedit - Webブラウザの入力フォームで好きなエディタを使う

インストール後の使い方はとっても簡単。
WebフォームのTextareaで長文テキストを投稿する際、右クリックして「外部エディタで編集する(extedit)」というメニューを選ぶだけ。

すると(.txt に関連付けしてある)使いなれたエディタがたちあがり、そこでガリガリ書いてSave&終了すると、フォームの中にいま編集していた文字列が流しこまれる。あとは投稿ボタンを押せば万事OKである。

なぜお守りかといえば、extedit を使っていればもし万が一投稿エラーになった場合も TXT ファイルとして保存されているからだ。これでリトライが可能になる。もう悲劇は起こらない!

……はずだったんだけど、とあるWikiに今朝投稿した際エラーとなり、またもや書きこみをフイにしてしまった。なぜなら、extedit を使っていなかったのだ。あぁ…。

 「知識は実行しなければまったくの無価値である

というのは僕の座右の本『変われる会社、変われない会社』のフレーズ。たしかに、せっかく便利なツールも使わなきゃしょうがない。痛い想いをしたのでもう忘れないだろう。これからは exedit を使い倒すことにする(宣言!)

追伸その1:
 exteditの存在は、ゆで麺さんのpapativa.jp:テキストエリアを任意のエディタで開く~テキストエリアの悲劇回避~経由で知りました。大感謝です!

追伸その2:
 この記事は 当然 extedit を使って書きました。
 ようやく学習してきたみたいです。;-)

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2004年03月19日

先日、例によって本屋で仕入れ(!?)をしていた。

2冊ほど手にして「今日はこのくらいにしといたろか・・・」とレジに向かう途中、ふと思いたって文庫コーナーへと寄った。以前立ち読みして気になっていた田坂広志さんの『仕事の思想』に文庫版が出ているはずなので、それも入手しようとしたのだ。

ただ、ここでちょっと行き詰まる。どの本屋でもだいたい文庫本は出版社ごとに陳列されているのだけど、○○文庫ってかなりの種類がある。出版社ごとに著者名の五十音順にならんでいたため、それらしい出版社の棚をチラチラと探していたのだが2、3つまわったところで自力で探すのを断念。近くで文庫本を整理している店員さんに尋ねてみることにした。

  僕  「出版社が分からないんですけど、
      田坂広志さんの『仕事の思想』の文庫版ありますか?」
 店員さん「文庫版…ですか?」
  僕  「はい。たぶん新書じゃなかったと思うんですけども」
 店員さん「ん~と、少々お待ちください…」

内心「あ~、こりゃ端末で調べてもらわないとダメだな。時間かかるなぁ」と思っていると、店員さんはまっすぐPHP文庫の棚へと移動している。その後、さっと手をのばして本を抜き取り「こちらでしょうか?」とのセリフ。その間わずか7、8秒。「あ、は、はい。これです。ありがとう」とお礼をいう僕。その棚はさっき眺めたんだどなぁ。

それにしても、著者名と書名を聞いただけですぐに置いてある棚が分かるというのはすごい!この本のことを知っていたのか、著者名でどの出版社から出すかが決まっているのか、はたまた書名から類推してこの出版社と考えたのか…。いずれにせよ、本のプロとしてのワザに感じ入る経験だった。

えぇもん、見させてもらいました!
あなたのことです。ありがとう!> くまざわ書店 品川店のお兄さん

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2004年03月18日

MyPROFILE を運営しているドリコムが、またまた新サービスを開始。

 ▼MyClip

Number7110さんsaeco@台所テレビ。 さんMyblogの漢さんら関係者の記事を順にまわってサービス内容を理解した。

要は、気になるサイトのクリッピングを楽にして、かつ、他の人がクリッピングしている情報と関連付けちゃおうってサービスらしい。さっそく実験としてつけてみる。
(この画面の右サイドバーの下の方に表示されています)

僕は、同じ用途でこれまではてなダイアリー&ツールバーを使っていた。自分のコメントが共有されるのはちと気にはなるけれど、ランキングとかおもしろそうなので MyClip に乗り換えてみようっと。

追伸:
 ドリコム関係者のみなさんのblog投稿をみると、オープンしたのはほんの1時間ほど前みたい。
 いつも面白いサービスを提供してくだたって、ありがとうございます&おつかれさまでした!
 

at 06:53│コメント(0)トラックバック(0)