へ~

2006年01月29日

今日読み始めた『メタファー思考』で見つけた話。

次の言葉はある似たものを指すのだが、さていったい何のことだろう?

「セント・バレンタイン」
「鉢植えのゼラニウム」
「木苺のゼリー」
「椿の花咲く小径」
「ハイビスカスティー」
「ウェディング・パーティー」
「ヤナギランの群生」

正解は、通販会社フェリシモで売っていた(売っている?)500色・色鉛筆の色名。

なお、上で挙げた名前がそれぞれどんな色を指すかは、次のサイトを参照してください。

micmacのHomePage[色々な色]

見ていると、中にはこんな名前の色もある。

■■■■■■■■■■■■
■■■謎めく無人島■■■
■■■■■■■■■■■■


いやはや、名付けるっていうことは大変なことなんですなぁ。
命名者の皆さん、ご苦労さまでした。

▼関連サイト
プロペラのハネ:フェリシモで買った500色の色鉛筆を並べて。

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2006年01月08日

先日読んだ新聞記事より。

フィギュアスケートの村主章枝(すぐり・ふみえ)さんへの「自己管理術」についてのインタビューで、こんなやりとりがあった。
-スポーツ選手として日頃意識していることは。

 (中略)

「知識を高めるためにそれ以外の本(引用注 集中力に関するもの以外)も色々読みます。実用的な本が多いですが、コーチングの本などは面白いですね。ビジネスマン向けの本ですが、スケートにも当てはまるんです。私は教えられる立場ですが、本を読んで勉強することで、先生(佐藤信夫コーチ)はこういう事を思って言っているのかな、と分かってきたりする。こちら側もやりやすいんです」

(出典:日経産業新聞 2006年1月5日 19面「村主流 自己管理術に学べ」)


コーチとして活躍する人たちはほとんど自分自身にコーチをつけているらしい。もちろん、コーチング技術を高めることが主目的だろうが、コーチングを受ける立場を理解するためにも重要なことのようだ。

一方、コーチングを受ける立場の人がコーチングを学ぶという話はあまり聞いたことがなかったが、考えてみれば確かに有効そう。

逆の立場からの視線でうまくいく方法を見つける、というアプローチは他の分野でも活用できそう。フォロワーとしてリーダーシップを学ぶ、顧客としてマーケティングを学ぶ、施主として住宅建築を学ぶ etc.

意識して逆の立場にたってみよう。


追伸:
 Wikipedia上の村主さんのページをみると、大学では教育学部に在籍していた、とある。コーチングについてはその頃に勉強したのかも。


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2005年11月27日

NLP交差点にて、「NLP優先表出体系診断」という診断を発見。こういうテストは結構すきなので、さっそくやってみた。

結果は、KD(触覚デジタル)同率優先タイプ。

ちなみに、表出体系とは、サイトの解説によるとこんなものらしい。
表出体系とは五感(視覚、聴覚、触運動覚、臭覚および味覚)の一つ以上を用いて情報を整理し記憶、用いる仕組みのことです。表出システム、代表体系、代表システムとも呼ばれます。

人は『経験』を五感から入力された刺激を情報として、処理し記憶することで確立します。その際、刺激が入力処理される時点で現実の情報は最初のモノとは異なったものに変形されて脳内に格納されます。この脳の神経系統によるフィルタリングをNLPでは『神経学的拘束』と呼んでいます。通常、NLPで表出体系と言えば、主に、私たちが最も頻繁に使う視覚、聴覚、触覚の三感覚を指します。

※実際にはこの神経学的拘束の他に、第二段階としてその人が所属する社会が文化的に持っている傾向が『社会的拘束』として「言語」の制約を受け、さらにその後『個人的拘束』による変形を加え記憶されることになります。

どの瞬間においても人は(神経学的損傷が無く、意識不明になっていなければ)五感から入力される全ての情報を無意識の内に処理しています。ですから、4つのカテゴリー(上記の主要三表出体系の視覚、聴覚、触覚に言語が加えられたカテゴリー)どれかを用いていない方は基本的にはいません。ですが、無意識に処理するがゆえに、そこには人それぞれの『癖』が傾向として出てきます。

診断の対象となっている「優先表出体系」は、上で説明されている4つのカテゴリーのなかで「無意識のうちに良く使ってしまうカテゴリー」、なのだとか。

自らのKD同率優先タイプは、触覚型コミュニケーションとデジタル型(言語型?)コミュニケーションを頻繁に使う人ってことらしい。

む~、あたっているようでもあり、ちと違うようでもある(笑)。


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2005年11月13日

♪どんな色が好き?

…という曲を息子が気に入ってよく聴いていたのは4~5年前のこと。

個人がどんな色を好むかは、それぞれの育ってきた環境や経験で変わるのだろうけど、全世界的に共通して好まれている色があるのだとか。

■世界中の人が好む色
 英国の心理学者アイゼンクは、1903年代以前に世界中で行われた2万名以上のデータを集計して1941年に発表している。集計の結果では、人が最も好む色は青系の色であると述べられている。最近行われたいくつかの嗜好色調査においても青系がトップであることを合わせると、人類は平均すれば青系を好むと結論付けられる。

ん~、やや論理展開の飛躍を感じるけども、感覚的には納得できる。地球上に住む僕らは、空や海などとてつもなく大きな青に囲まれて生きているもんね。

▼関連URL
人類の好きな色|カラーの不思議
ハンス・アイゼンク(WikiPedia)
消費者が好む色・嫌う色(1998年)―15~29歳女性編―(日本色彩研究所)


追伸:
 今日は色彩検定の受験日。
 久しぶりの資格試験になんだかワクワクしとります。


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2005年11月10日

9月から色彩検定の勉強をしているのだが、いままで知らなかった知識が得られるのがとてもおもしろい。何気なく感じている配色イメージについての理論とか、漠然ともっていたトーンの概念とか。

なかでも興味深かったのは、ファッションの流行についてのサイクルの謎。実は、インターカラーという組織がおおいにかかわっているのだ。

 インターカラーは、各国が提案色を持ち寄り、実シーズンに先駆ける約2年前の6月に春夏カラー、12月に秋冬カラーが、インターカラー委員会で選定されている。世界的に最も早い時期のトレンドカラーの選定であり、インターカラー選定色の方向は、その後に発表される世界各国のトレンドカラー情報の、いわばトレンドセッター的な役割をしているということができる。

ファッション戦争は、実は24ヶ月前にはじまっているんだ!

これからは、6月、12月の発表を注意しておこうっと。


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2005年10月23日

 色彩検定 対策テキストから仕入れたネタ。

 囲碁で使う黒と白の碁石。実は黒石と白石でほんの少し大きさが違うらしい。

 ▼日本棋院の楽しい囲碁入門教室碁石」ページより。
碁石の数の標準は白石が180個、黒石が181個の合計361個で1組となります。

サイズの基準は白石直径21.9ミリ(7分2厘)、黒石直径22.2ミリ(7分3厘)で黒石の方が0.3ミリ、また厚さについても白石に比べて黒石は約0.6ミリほど大きく作られています。

 色の心理的効果によれば、一番明度の高い白は大きく見え、一番明度の低い黒は小さく見える。その効果を計算して、実際に碁石の大きさ・厚さまで変えているところがニクラシイ。

 父親が囲碁好きだったので、子どものころから碁石は身近にあったし、よく触っていたけれど、大きさの違いにはまったく気づかなかった。いま思い返すと、厚さはむしろ白のほうがあったような気もする(これも錯覚?)。

 人間の感覚のズレを想定してつくりを変えているものって、他にもあるんだろうか?

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2005年10月06日

いまさらながら、こんな記事が目に留まった。

中に“教授”が入ってます──「N901iS」の“感情お知らせメール” (ITmedia)

届いたメールの内容を解析し、どんな内容なのかを22種類のアイコンで表示する。メールが着信すると、待ち受け画面や受信BOXに「急ぎ」「好き」「嫌い」「怒り」など、22種類のアイコンが表示され、メールを開く前にどんなメールかを把握できる。

携帯を買い換えようかなと思いつつも M1000 は高いなぁ…と躊躇していた僕にとっては(古くて)新しい候補ができた。

N901iS 使っている方、「感情お知らせメール」の使い心地はいかがでしょ?

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2005年08月24日

昨日受けた研修で冒頭の質問をされた。

「Action」と答えたら、「そりゃそうなんだけど、具体的にはどんな行動?」とさらにつっこみが…。

考えてみるに、ふだんあまり意識しておらず分かった気になっている言葉って多い。

日常を離れて考える場をなるべく多くもつようにしよう。

#本日研修2日目。
 ちなみに、講師の方による“Action”の定義は「課題の設定」でした。

hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
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2005年05月30日

漢字で書くと「決明子」!?

マメ科のエビスグサの種からつくった生薬なのだとか。

 ▼和漢薬 決明子

今朝の新聞広告に「ケツメイシの枕」というのがあって初めて知った。
気になって調べてみたら、バンド「ケツメイシ」のプロフィールにもちゃんと書かれている。

中国で古来より下剤などに使用されている薬草「ケツメイシ」より引用。 ”全てを出しつくす”という意味と、
”見えない神秘的な”という意味

なるほど、出しつくすか~。

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2005年05月20日

「信念」や「確信」というと、無条件にいいものだと思っていた。

けれど、「○○はムズカシイ」とか「××は苦手」という感情は、実のところ自分にブレーキをかける意味でよくない信念だ、という指摘におどろき。

こいういネガティブな信念に対して、あえて「できるんじゃないか?」という疑念をもち、入れかえるっていうのがNLPの1つの方法らしい。

なるほど、なるほど。

神経言語プログラミング
リチャード・バンドラー


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