想!

2006年01月16日

発想七日!:【黄金の金曜日】ツイてる!よりお題を拝借。

今年の年賀はがきのお年玉くじが1枚も当たっていない!ことが発覚。
35年間生きてきて初めての珍事(?)を前にちょっとブルーな気分のなか、最近のツイてる!ことを考えてみた。

え~っと、まずは・・・。

・全国高校サッカー選手権の決勝戦を会場で観戦できてツイてる!
 野洲高校のドリブル突破はすんばらしかった!
 →野球少年のくせに「サッカー、観に行きたい」と言ってくれた
  息子に感謝!!

息子といえば・・・

・昨日公園でバドミントン&キャッチボールをやった。
 正月あけからやや運動不足だった身体をちょっと鍛えることが
 できてツイてる!
 →これまた息子に連れ出されたもの (^^;

先週は・・・

・ビッグイシュー42号を買ったら、「もう1冊持っていってください」
 といわれた。常連扱いでツイてる!
 →JR関内駅の販売員さんに感謝!

あと、仕事面では・・・

・うちのチームが仕事で人手不足だったところに加入してくれた
 新メンバがすばやく立ち上がってくれたこと
 →本人に感謝するとともに、業務の引継ぎをすばやく実施して
  100%稼動をあけてくれた隣のチームにも感謝!!

こうして考えると、けっこうあるもんだ。

「ツイてる!」ことを探すのって、まわりの人たちに感謝するってことなのかもね。

そういう発見ができたこと、そのこと自体がツイてる!?


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2006年01月09日

3連休の真ん中の昨日は、家族3人でひとり芝居(ひとり即興?)を観にいった。演者は、インプロバイザー(即興役者)のんべさん。僕の勤め先での先輩だ。

銭湯の二階という変わったロケーションでくりひろげられる舞台は全9幕で構成されていて、お客さんが書いた言葉をランダムにとりだしての即興芝居あり、禁酒をテーマにしたひとり芝居あり、ボンゴの華麗なる演奏あり、即興でカードの言葉をもとに歌をつくってみたり…という多彩なショー。客席にいる僕らは、あるときはワクワクし、あるときはドキドキし、そしてほとんどの時間は大笑いし、という感じで100分の時間があっという間にすぎていった。ほんと、のんべさんはエンターテイナーだ。
#そういえば、僕が入社した頃から「歌って踊れるシステムエンジニア」という肩書きをもっておられたような(笑)

そんな楽しいステージのなかで僕が一番心に残ったのは、「天邪鬼(あまのじゃく)」という仮面劇。一転、シリアスな演技で、僕らがふだん意識していないけど確実にもっているような「人からよく見られたい」「人とつながりたい。けど、拒絶されるのは怖い」といった心理世界をじっくりと描いていた。人前でかぶる「仮面」は心の平安のためには便利だけれど、根本の解決にはつながらないってことなのかな。

とにもかくにも普段の生活とはまったく異なる体験ができた。
五感をゆさぶる舞台をプレゼントしてくれた、のんべさんに感謝!


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2006年01月04日

梅田望夫さんblogの年末エントリ(「やめること」を先に考えよう)がどうにも気になってたので、おそまきながら反応。

■2006年やめること
・新聞を念入りに読むこと
 →15分以内でさっと目を通す
・いたずらに読了本の数を増やそうとすること
 →つまらんかったらやめる。ねかす
・かっこよく見られたいために推敲すること(メール、blog)
 →まず出す。それでもってさらに考えて追っかけ返信する
・mixiの徘徊
 →リンク申請があったときにチラリと覗く程度にする

そんなこんなで新しいことをやる時間を捻出しよう。

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2006年01月01日

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ここ数年、その年のテーマとなる漢字を決めてます。
というわけで、2006年の漢字は「断」でいきます。

 決断、断言、一刀両断。
 不断の努力で、断固こだわり、退路を断つ。
 そんな結果で、断然の成果を生む。

そんな1年とします!(宣言)

追伸:
 2005年は「変」でした。
 新しい世界も見ることができたので、実行度は60%くらいでしたかね。


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2005年12月20日

1million_5year_plans.jpgmixi上のコミュニティに「100万人の個人の五ヵ年計画立案」というものがある。

 ▼100万人の個人の五ヵ年計画立案
  (アクセスするには mixi のアカウントが必要)

発起人は、アイデアマラソンの考案者 IMS研究所の樋口健夫さん。

2006年から2010年の5年間の計画(というか野望 ^^;)をお互いに言葉にすることで、実現を目指そうというもの。

ちなみに、僕の5ヵ年計画(Ver1.0)はこんな感じでぶちあげてみた。

第一次五カ年計画2006-2010 (hiroc)
(作成日 2005年12月17日 Ver1.0)

 ミッション・ステートメント:
  誠実さと笑いで人と人をつなぎ、
  相乗効果を生み出すきっかけとなる

1.アイデア・プラクティショナーを支援する仕事を立ち上げる
  (Knowing-Doing コンセプトを深め、発展させる)

2.自ら「足はこび」をして、スゴイ!人たちと友人になる
  (気後れせず、そのときの自分が提供できる精一杯をぶつける)

3.「人の感情」について学び、独自の理論を語れるようになる
  (感情と行動の関係、コトバと感情の関係 etc)

4.家族でまだ行ったことのない都道府県へ毎年旅行にいく
  (子どもが成人するまでに全県制覇!)

5.本を出版する

実現に向けては、それこそアイデアがいるわけで、これから順次考えて行動していくことにする。

まずは、blogでも宣言!

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2005年12月16日

 「オトコを刺激する情報マガジン」

といえば、リクルートの発行する R25 のキャッチコピー。
最近 ロングインタビューで取り上げられる人も魅力的だし、電車内で読んでいる人数も多いのでますます好調のように思える。

一方、

 「ホームレスの仕事をつくり自律を応援する」

というコピーを使っているのは ビッグイシュー日本版

big_issue_vol40.jpg
発行のしくみを知ってからずっと興味はあったのだけれど、最近職場の最寄駅で販売員さんをみかけたのをきっかけに、第40号をはじめて買ってみた。

表紙の子どもの絵は、奈良美智(よしとも)さんの作品。奈良さんへのインタビュー記事や特集もどっしり感があり、読み応えは十分。


読み手にとっては広告主がコストを負担してくれるフリーペーパー(=無料)というのはありがたいことだけど、自ら支払うお金の価値を目の前にいる販売員の人の生活を通じて考えることのできる雑誌は悪くない。

しばらく買いつづけてみよう。
41号も出たようだ。


2005/12/24追記:
 この記事を書いた翌日に、前回と同じ場所でいつもの販売員さんと遭遇。
 めでたく41号を購入することができた。

 ちなみに、ビッグイシューでは最近ドキッとする広告宣伝を展開している。
big_issue_poster.jpg

 横浜市営地下鉄 関内駅構内にはこんな人型ポスター(?)が10箇所以上も!

 仕掛けているのは、オグルヴィ・アンド・マイザー・ジャパンという広告代理店。Webページに掲載している「仕事に取り組む姿勢」には心を揺さぶられる。要注目。

at 08:32│コメント(0)トラックバック(0)

2005年09月11日

昨日は朝から、昔住んでいた街にでかけてきた。
今度建てる家のプランについて建築家の方と話をするためだ。

2時間くらいのつもりだったが、実際は昼食をはさんで4時間も話し込んでいた。途中、僕たちの「こっちにベランダをつくれないか」とか「洗面所から中庭に出たい」などのアイデアをぶつけたところ、うまくプランに盛り込んでもらった。さすが、家づくりのプロ!

他に、壁や天井の素材や質感についても意見交換をしたので、次はもうすこし詳細な図面(と見積もり)ができあがってくる。それをもとに検討して正式にお願いするつもり。楽しみ、楽しみ。

そういえば、今日は衆議院議員選挙の投票日。
こちらは向こう4年間の「国づくりのプロ」を選ぶ行為。しっかと1票を投じてこよう。


hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
 万歩 【7878】歩
 早起 【○】
 多謝 【○】
※肝褒 【○】
 即報 【×】
 礼先 【○】
 外触 【○】


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2005年09月04日

 またしても「選挙」がらみっぽいキーワードだが今回はうちの家計の話。

 家を買わず、車をもたず、1年半前までは携帯すら持っていなかった我が家。清貧主義ってわけでもないのだが、これまではあまり物欲を刺激されることもなく大きな買い物をせずに過ごしてきた。節約上手な嫁さんのおかげもあり、気付くとそこそこの貯金ができていた。

 が、ここへきて「家づくり」を真剣に考え始め、方針を変更。先日ついに、家を建てるための土地を購入した。

 買う前は、「この時代、大きいローンを抱えるのはいかがなものか」とか「いざというときのために年収分くらいは残しておかないと」とか「賃貸の方がいつでも生活スタイルを変えられて便利」とか考えたのだが、今の家に5年後、10年後住みつづけているイメージがどうしてもわかず、ちょうどいい頃合いだと判断した。

 腹が決まるとモードがかわる。「なるべくいい使い方をしよう」ということで、夫婦で金融機関から家具、雑貨まで、カタログやインターネットで研究・調査をはじめた。有限の予算のなかで、快適に・楽しく過ごせるよう使い道を考える。これがなかなかおもしろい。

 貯蓄する楽しみから、消費する楽しみへ。これから準備で大わらわになるだろうけど、そのドタバタも含めて噛みしめて楽しんでいくつもり。

追伸:
 土地決済では売主さんが現金で持ち帰るとのことで、年収以上の現金を目にすることができた。元はといえば家族みんなで貯めたお金なんだけど、なんだかツイてる!


hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
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2005年09月02日

 総選挙はてなを経由して mojimoji さんのblogにであった。

 ▼国会議事録を読もう・言葉への信頼を取り戻せ
  (モジモジ君の日記。みたいな。)

 このエントリで紹介されている「国会議事録検索システム」は初めて知ったのだが、すこぶるスグレものである。例えば、今選挙での最大の争点(!?)となっている郵政法案がどんな形でやりとりされたのかがバッチリ確認できる。

 ・衆議院:第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会
 ・参議院:第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会

 また、発言者での検索もできるので、選挙区の立候補者が前議員や元議員であれば過去の発言をたどることができて便利! 各党マニフェストとともに週末においかけてみよう。

追伸:
 mojimojiさんのblogではこちらの記事も気になった。時間をかけてちゃんと読んでみることにしよう。

 ▼郵政問題のソフト・ランディングのために

今朝は、とりあえずクリップまで。


hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
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2005年08月31日

昨日8/30は、衆議院議員選挙の公示日だった。
どこのテレビ局でもトップニュースは選挙関連。

とはいえ、テレビで放映される数分~数十分では各党の主張はなかなか伝わってこない。
そんなわけで、マニフェストなるものを読んでみることにした。

まずはマニフェスト選挙の元祖ともいうべき民主党から。

●民主党マニフェスト
 http://www1.dpj.or.jp/manifest/index.html

気になったこと・今後調べたいこと:
・国家公務員人件費2割削減とは、給料を減らすのか?人数を減らすのか?両方?
・払込履歴や給付予想額がわかる年金通帳はグッドアイデア!
・月額1万6千円の子ども手当てはうれしいけど、少子化への効果は?
・希望者全員奨学金はいい。普通のことになるといいなぁ。
・食糧自給率を50%に引き上げると言っているが、今は何%?
・補助金と直接支払制度のちがいは?
・ローン利子控除制度と、住宅ローン減税のちがいは?
・貯蓄から投資へ、に向けた税制改正はよさげ。
・郵政については簡保から国債へ流れちゃったお金がどうなるかが気になる
 (cool-knowledge 吉田さんの指摘)

今後、自民党のマニフェストも読んでみるつもり。

hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
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