2006年02月

2006年02月08日

最近よく読む blog の1つが『感謝ブログ』。

 ▼熱血研修講師~浦上俊司の『感謝ブログ』

浦上さんのブログには全エントリを通じたお約束がある。そのエントリがどんなテーマであっても、最後にかならず感謝のことばが3つ書かれるのだ。腹立たしい出来事ではじまってもやっぱり「ありがとうございます」×3でしめられるこのスタイルはご自身もおっしゃるとおり「感謝道」と呼べそう。

ちなみに、今日は僕の36回目の誕生日(生まれたその日を入れると正確には37回目!?)。ふりかえってみると、いろんな人に支えられつつここまで来たんだなぁと思う。

そんなわけで、僕も浦上さんをみならって感謝の言葉を述べることにします。

ありがとうございます。いろんな話で毎日楽しい気分にさせてくれる妻。
ありがとうございます。好奇心旺盛でチャレンジ精神を思い出させてくれる息子。
ありがとうございます。不器用だけどまっすぐな生き方を身をもって示してくれた父。
ありがとうございます。今も変わらずあたたかく見守ってくれる母。
ありがとうございます。いつも元気でイキイキした風をおくってくださるお義父さん。
ありがとうございます。おいしい手料理や名産品を送ってくださるお義母さん。
ありがとうございます。人としての凛とした強さを教えてくれる妹。
ありがとうございます。僕の知らないアートな世界を見せてくれる弟夫婦。
ありがとうございます。地域にしっかり根をはって暮らしを楽しんでいる義弟 夫婦。
ありがとうございます。支えてくださる親戚のみなさん。
ありがとうございます。この世に生を受ける道をつくってくれたご先祖様。
ありがとうございます。大いなる期待をよせてくれている職場のボス。
ありがとうございます。忙しい毎日にもかかわらず着いてきてくれるチームメンバ。
ありがとうございます。いつも助けてもらっている職場の同僚。
ありがとうございます。次々と新しい試練を与えて鍛えてくれるお客さま。
ありがとうございます。いつも頑張ってくれているパートナー会社のみなさん。
ありがとうございます。やる気と刺激を与えてくれるblog仲間のみなさん。
ありがとうございます。忘れた頃に声をかけ、どこかでつながっている学生時代の友人たち。
ありがとうございます。想いを語り合うことで志を高めてくれたナレッジ仲間。
ありがとうございます。明日の神話で心ふるわせてくれた岡本太郎さん。
ありがとうございます。当時の経験が今も心の糧となっている男声合唱。
ありがとうございます。コチコチになった身体を音で溶かしてくれるウクレレ。
ありがとうございます。あったかい毎日を提供してくれているマフラー&手袋。
ありがとうございます。毎日ほぼ定刻どおりに身体を運んでくれる市営地下鉄。
ありがとうございます。飽きっぽい僕に発想習慣を身につけさせてくれたアイデアマラソン。
ありがとうございます。いつも重い荷物をイヤな顔ひとつせず運んでくれるUNIQLOリュック。
ありがとうございます。思い立ったことをすぐに書き留めてくれるミニノートとミニボールペン。
ありがとうございます。我が家の情報収集・情報発信を担ってくれているDELLのパソコン。
ありがとうございます。手荒い使い方にも1度しか(?)壊れていない東芝ノートPC。
ありがとうございます。知的好奇心を刺激し続けてくれる本棚の本たち。
ありがとうございます。息子にたくさんの体験をさせてくれているはまっ子ふれあいスクール
ありがとうございます。大きな故障なく動いてくれている僕のカラダ。
ありがとうございます。その生命を僕らに提供してくれている生き物たち。
ありがとうございます。すべての出来事を大きく包んでくれている地球。
ありがとうございます。2年半にわたってblogの楽しさを教えてくれたドリコムblog!
ありがとうございます。このblogを読んでてくれているあなた。


●blog移転のお知らせ●
…というわけで(!?)、誕生日を機会に blog を引っ越すことにしました。
今後は更新の場所を「はてな」に移します。


 ▼人は感情の生き物だ!! 【ヒト感!!】


テーマとしてはあまり変更していませんが、これまでよりも細かい単位でエントリを書いていくつもりです。よろしければ、引き続きおつきあいのほどを…。


at 23:54│コメント(0)トラックバック(0)お知らせ │

2006年02月05日

最近読んだ本の中で「なるほど!」と共感した定義。

サルトルは「母親を愛するということは、母親を愛していると考えることではなく、母親の肩に手を置いてやることだ」という意味のことを書いている。このように、愛するということは抽象的な概念なのではなく、具体的に相手に何かを「してやる」ことであり、相手のために、「自分を投げかける」ことなのである。

愛とは「考える」ことではなく「行動」なんだねぇ。

出典は、こちらの『森田式生活法』の中の岩井寛さんの同名のコラム。執筆されたのは、1972年9月なのだとか。

 
森田式生活法―自分・仕事・家族・愛情を考える森田式生活法―自分・仕事・家族・愛情を考える
販売元:白揚社
発売日:2000-11
クチコミを見る


追伸:
「愛するということ」で検索していて見つけた本多時生さんのページも興味深い。
エーリッヒ・フロムの名前は聞いたことがあるけど、読んだことはなかったので、近々読むとしよう。

読書ノート 『愛するということ』幸せのホームページ
あ、ここにも「愛の行為が必要」というフレーズが!

at 22:50│コメント(0)トラックバック(0)感情 │

2006年02月02日

メタファーとは「見立て」である。

ばっさり要約するとそういうことが書いてある本なのだが、書きっぷりが僕にとっては難解で読むのが少々きつかった。「そこまで分解したら、なんでもメタファーやがな!」みたいな感じ。

が、四苦八苦しつつ読むなかで「お、おもしろい!」と思えたのは、「メタファーの分類」についての記述。
瀬戸氏によると、世の中のメタファーとは次のように分類できるのだとか。
(画面サイズを大きくして、等幅フォントで見ることをおすすめ)

メタファー

├悟性的メタファー
│ ├一般認識メタファー
│ │ ├擬人的メタファー
│ │ ├食物のメタファー
│ │ ├戦争のメタファー
│ │  etc.
│ └個別認識メタファー
│   ├特定文化メタファー
│   └個人メタファー

└感性的メタファー
  ├外部感覚のメタファー
  │ ├共感覚メタファー
  │ └五感のメタファー
  │   ├視覚のメタファー
  │   │ ├光のメタファー
  │   │ │ ├明暗のメタファー
  │   │ │ └色彩のメタファー
  │   │ └空間のメタファー
  │   │   └存在のメタファー
  │   │     ├位置づけのメタファー
  │   │     │ ├場所のメタファー
  │   │     │ └方位のメタファー
  │   │     └運動のメタファー
  │   ├聴覚のメタファー
  │   ├嗅覚のメタファー
  │   ├味覚のメタファー
  │   └触覚のメタファー
  │
  └内部感覚のメタファー


日常生活でなにげなく使っている表現のなかで「メタファー」を使っていないか、使っているとすればそれはどんな種類のものか、同じことを別の表現でいいかえられないか、などなど、この表を見ながら考えてみると新しいアイデアが生まれてくるかもしれない。

『メタファー思考』/瀬戸賢一(amazon.jp)
 (bk1はこちら





at 04:07│コメント(0)トラックバック(0)感情本・人間本 │