2006年01月

2006年01月29日

今日読み始めた『メタファー思考』で見つけた話。

次の言葉はある似たものを指すのだが、さていったい何のことだろう?

「セント・バレンタイン」
「鉢植えのゼラニウム」
「木苺のゼリー」
「椿の花咲く小径」
「ハイビスカスティー」
「ウェディング・パーティー」
「ヤナギランの群生」

正解は、通販会社フェリシモで売っていた(売っている?)500色・色鉛筆の色名。

なお、上で挙げた名前がそれぞれどんな色を指すかは、次のサイトを参照してください。

micmacのHomePage[色々な色]

見ていると、中にはこんな名前の色もある。

■■■■■■■■■■■■
■■■謎めく無人島■■■
■■■■■■■■■■■■


いやはや、名付けるっていうことは大変なことなんですなぁ。
命名者の皆さん、ご苦労さまでした。

▼関連サイト
プロペラのハネ:フェリシモで買った500色の色鉛筆を並べて。

at 22:00│コメント(0)トラックバック(0)へ~ │

2006年01月27日

【黄金の金曜日】センスからのお題。

●1. 最近「センスがあるなあ」と感じた人・モノ・サイト・シーンなどを一つ

 神田 Podsayings
 http://podsayings.po-di-um.net/kanda/

サイトの説明はこんな感じ。
コンサルタントの神田昌典氏が提供する「神田昌典365日語録」を朗読し、ポッドキャスティング配信を行うものです。sayingsとは語録のこと。ポッドキャスティングの特長を生かして、皆様にお届けします。

コンテンツがオリジナルじゃなくても、表現方法でこんなにオリジナリティをだせる!ということに感動。なんだか嬉しくなった。

●2. そのセンスの良さはどこから来ていたのか、自分なりに考えてみましょう

 このセンスは、運営母体「仕掛け塾」のコンセプトと、メンバ4人の方それぞれの遊び心から来ているにちがいない。

実際にそのような仕掛けを思い付く人がいても、どのように進めればよいのかわからずにアイディアを眠らせてしまうことが多いように思います。 そこで我々は、以下のようなコンセプトで「仕掛け塾」を発足させる事にしました。

「素晴らしいアイディアやビジネスの展開を思い付いても、1人で考えていては漠然としてしまう。何から手をつけていいかわからない。そう思っている人は多いはずだ。それなら、3人寄れば文殊の知恵という格言にもあるように、みんなで集まってすっきりさせる場をつくろう!お互いの得意分野を結集させて、より大きなモノを生み出せる、そういう集団を作ろう!」

これからしばらく、気になる人たちになりそう。

at 01:12│コメント(0)トラックバック(1)お! │

2006年01月23日

堀田信弘さんのblog HottaWorld にて、思わずドキッとする記述を発見。

HottaWorld::「活・喝・勝」: 判断と決断の違い
「判断」というは、過去の経験から、メリット・デメリットを考え決定されていることが多い。つまり、経験則ということになる。数多くの経験を積んでいる人ほど、より正確で的確な「判断」ができるのである。ところが、もし、半ば当てずっぽうな考えで「判断」を早くしている人は、無知なのである。自分の経験不足を勘で「判断」しているということであり、他者から見て、頼りにしがたい存在に思えてしまう。経験したことであれば、当然素早い「判断」ができるはずなのであるが、そうでないとしたら正しい「判断」はできないのである。だから、もし、「判断」が遅い人、もしくは「判断」が早すぎる人というのは、経験が足りないことを自覚しなけばならない。

一方、「決断」は過去の経験に基づかず、自分の意志により、決定することが多い。つまり、頭で考えたことを「判断」とすれば、「決断」とは、理屈ではなく心で考えたことと言えよう。「決断」とは、散々考えた末に、それ以降の考えを断ち、導かれた答えに対し決心することを意味する。

「判断」と「決断」。
似ているようでそれを下す(=断ずる)ときの心境は異なるべきもの。

もっと、いい決断ができるようになりたい。
そのためには考え抜いたうえで、たくさんの決断を実施していこう。
これこそ実践からのみ学べるものだろうから。

at 12:11│コメント(0)トラックバック(0)言葉のごちそう │

2006年01月22日

自宅の PCを 約8年ぶり(?)に買い換えた。

CPUが 333MHz から 3GHz へ、メモリも256MBから1GBへ、ディスクも5GBから150GBへとそれぞれグレードアップしており、操作感は快適だ。ディスプレイも同じ17インチながらCRTから液晶へ変えたので机の上が広くなりそうでよいことづくめ。

この週末にデータの移行を一通りおわらせ、必要なソフトウェアもぼちぼち導入しているのだが、ちょっとした悩みがメーラソフトウェアを何にするかだ。

これまでは Eudora 4.3 を使っていたのだが、SPAMメール対策が人力だったため、この機に変更することにした。候補は Becky!Thunderbird

Google検索によるとBecky!からThunderbird へ乗り換えた人も多く、「これからの主流は Thunderbird 」という感じに見える(バージョン1.5も出たところだし…)。

とはいえ、Thunderbird のインタフェースがいまいちしっくりこない。

とりあえず、Becky! と Thunderbird をインストールして両方を使っているところ。とっとと決断しましょ。


at 20:48│コメント(0)トラックバック(0)××したい! │

2006年01月20日

  “性悪説”を信じて行動せよ

・・・こう語るのは、心理学者の内藤誼人(よしひと)さん。

上の言葉は、さらにこう続く。
 人間の本性は善なのだ、と考える「性善説」は、なんら益をもたらさないばかりか、有害ですらある。性善説を信じたほうが人間関係はうまくいきそうな気もするが、実際には、性悪説に立って物事を考えたほうが、はるかに人間関係はうまくいく。

一瞬心にひっかかりがあったけど、「人は感情の生き物だ!」という僕の持論も考えてみれば同じことを言っているのかも。要は、そういった弱さを人間はもっているってことだ。

とはいえ、内藤さんが主張するのは単に「人を疑え」ってことではない。

 ロンドン・ビジネス・スクールで組織論を教えるC・ハンディ教授によると、人に好かれるコツ、信頼されるコツは、「とにかくいろいろなサービスを、何度でもくり返してあげること」であるという。
 一度くらい奉仕してあげても、相手に感謝の気持ちを持ってもらえるとは限らない。性悪説の立場にたてば、人間というのは、生来、他人に感謝しない生き物だからである。だからこそ、くり返し、くり返し、何度でも相手が喜ぶことをやりつづけてあげるのがポイントなのである。
 「これだけのことをしてやったんだから、大丈夫だろう」と思ってはいけない。性悪説に立って、「これだけのことをしても、まだわからないぞ」と警戒するくらいで、ちょうどいいのだ。

最終的にお互いがHappyになるためにも、性悪説にたって行動する、という逆説的な教えなのだ。


出典はこちらの本。「ブラック」といいつつ普段の生活でも使えそうな知恵が満載! 「いい線いってるね」はさっそく使ってみよう(笑)。



at 07:12│コメント(2)トラックバック(1)人は○○な生き物 │

2006年01月16日

発想七日!:【黄金の金曜日】ツイてる!よりお題を拝借。

今年の年賀はがきのお年玉くじが1枚も当たっていない!ことが発覚。
35年間生きてきて初めての珍事(?)を前にちょっとブルーな気分のなか、最近のツイてる!ことを考えてみた。

え~っと、まずは・・・。

・全国高校サッカー選手権の決勝戦を会場で観戦できてツイてる!
 野洲高校のドリブル突破はすんばらしかった!
 →野球少年のくせに「サッカー、観に行きたい」と言ってくれた
  息子に感謝!!

息子といえば・・・

・昨日公園でバドミントン&キャッチボールをやった。
 正月あけからやや運動不足だった身体をちょっと鍛えることが
 できてツイてる!
 →これまた息子に連れ出されたもの (^^;

先週は・・・

・ビッグイシュー42号を買ったら、「もう1冊持っていってください」
 といわれた。常連扱いでツイてる!
 →JR関内駅の販売員さんに感謝!

あと、仕事面では・・・

・うちのチームが仕事で人手不足だったところに加入してくれた
 新メンバがすばやく立ち上がってくれたこと
 →本人に感謝するとともに、業務の引継ぎをすばやく実施して
  100%稼動をあけてくれた隣のチームにも感謝!!

こうして考えると、けっこうあるもんだ。

「ツイてる!」ことを探すのって、まわりの人たちに感謝するってことなのかもね。

そういう発見ができたこと、そのこと自体がツイてる!?


at 12:19│コメント(0)トラックバック(1)想! │

2006年01月15日

初めてこの人を知ったのは僕が9歳か10歳の頃。
小学校の図書室でなにげなく手にとった本に興味をもった。

あれから25年以上たったいまでも現役で、ばりばりやっている。
10年くらい前からは国民的人気となったわけだけど、それでもスタンスは変わらない。

最近買った雑誌ではこんな風にインタビューに答えてた。

「僕の人生最大の喜びは、人を喜ばせること。どうやって人を喜ばせるか、いつもそればかり考えてるよ。すべての芸術、文化の原点はそこにある。物づくりでも何でもそうだよね。」

この人が言うと、きれいごとに聞こえない。

その作品が国民的キャラクターに育っても気負わず自然体だ。きっと本当に人生を楽しんでいるんだろうな。

「さよならだけが人生だから、愛別離苦は避けられない。所詮は寂しい人生、ほんのわずかの間だけでも、楽しく笑って生きていたい。“人生は喜ばせごっこ”だと僕は思っているんだよ。」

こう語る、アンパンマンの生みの親、やなせたかしさんは今年で86歳なんだとか。
僕もこんな歳の取り方をしていきたいな。

ビッグイシュー日本版 vol.42より。
big_issue_vol42.jpg


追伸:
 高知県香美郡香北町にはやなせたかし記念館とアンパンマンミュージアムがある。またひとつ行きたい場所が増えた。

 ▼やなせたかしのアンパンマンショップ


at 22:56│コメント(0)トラックバック(1)言葉のごちそう │

2006年01月14日

何度か、本屋で見かけた写真集。
こういうどこまでもつづく風景、好きだなぁ。

道のつづき
ベルンハルト M.シュミッド

というわけで、欲しい本リストに追加。


at 18:30│コメント(0)トラックバック(0)××したい! │

2006年01月11日

いま読んでいる本『アサーティブ』のなかで見つけた言葉。

何らかの「事柄」が直接的に「感情」を引き起こすのではない。その人の価値観や道徳観など「考え方」によって、同じ「事柄」からもまったく正反対の「感情」を生み出すこともある。

そんなわけで、「感情は、感じている本人のもの」。

このことは、自分の感じている感情についてはけっこう意識できているつもりだった(人と行為の評価をごっちゃにしない、など)

一方で、「相手の感情に対してはあなたが責任を感じる必要はないし、また責任のとりようもありません」という記述にはハッとさせられた。かなり責任を感じている自分がいるようだ。

アサーティブという考え方、いまの僕にとって大切なものになりそうな予感。
今後しばらく追いかけることにする。

関連リンク:
アサーティブジャパン


at 08:05│コメント(2)トラックバック(0)感情 │

2006年01月10日

県立野洲高校がサッカー全国高校選手権で優勝した。
小刻みにパスをつなぎ、何人に囲まれても果敢にドリブルで突破するプレーは見ていて、なんとも気持ちがよかった。なんど「スゴイ!」と叫んだことか…。

それら魅せるプレーの裏には、監督・山本佳司さんの「世界を意識した」指導がある。

 「観客はお金を払ってきてるんだから、見に来てよかったと思われるプレーをしろ」

すでにプロ扱いである。
昨日の試合では十分に達成していたと思う。

試合後、山本監督が選手にかけたのが次の言葉だそうだ。

 「今度は日本代表としてこの国立に帰ってこい」

どこまでもプロだねぇ

at 07:26│コメント(0)トラックバック(0)祝! │