2005年08月

2005年08月31日

昨日8/30は、衆議院議員選挙の公示日だった。
どこのテレビ局でもトップニュースは選挙関連。

とはいえ、テレビで放映される数分~数十分では各党の主張はなかなか伝わってこない。
そんなわけで、マニフェストなるものを読んでみることにした。

まずはマニフェスト選挙の元祖ともいうべき民主党から。

●民主党マニフェスト
 http://www1.dpj.or.jp/manifest/index.html

気になったこと・今後調べたいこと:
・国家公務員人件費2割削減とは、給料を減らすのか?人数を減らすのか?両方?
・払込履歴や給付予想額がわかる年金通帳はグッドアイデア!
・月額1万6千円の子ども手当てはうれしいけど、少子化への効果は?
・希望者全員奨学金はいい。普通のことになるといいなぁ。
・食糧自給率を50%に引き上げると言っているが、今は何%?
・補助金と直接支払制度のちがいは?
・ローン利子控除制度と、住宅ローン減税のちがいは?
・貯蓄から投資へ、に向けた税制改正はよさげ。
・郵政については簡保から国債へ流れちゃったお金がどうなるかが気になる
 (cool-knowledge 吉田さんの指摘)

今後、自民党のマニフェストも読んでみるつもり。

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2005年08月29日

  選挙に行こう!    YES!
  改革をすすめよう!  YES!
  もっと発言をしよう! YES!

このスローガンをもとに活動を開始したのが、Young Entrepreneurs' Society (YES!) だ。

9月11日の衆議院議員選挙に向けて、次代をつくる20代~40代の若者がもっと選挙に関心を持ち、発言をし、投票しようという趣旨である。

Entrepreneur じゃないけれど、Young の一員(^^;)として、この活動に参加したいと思う。

▼関連エントリ
『オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク』/高橋歩&佐藤大吾 プロデュース

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2005年08月28日

今週は2冊了!

8/25了
『まず、自分の力で歩いてみなよ!』/清水克衛
 購入したその日に読了。感想は別エントリにて。

8/27了
『意志力革命』/ハイケ・ブルック、スマントラ・ゴシャール
 エネルギー&集中度をあげて「目的意識型マネージャー」になる方法が書かれているのだが…。いまの僕にはタイミングがあっていない感じ。

(入荷本)
 ・『まず、自分の力で歩いてみなよ!』
 ・『Letters To Me』(清水さん本のあとがきで紹介。
            その後、図書館で発見!)

hirocの本棚

◎年間100冊まで、あと?冊!


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2005年08月27日

 「さて~、昼ごはんは何にしようか」

 嫁さん&息子が実家に帰省中のため、ここ数日は独身気分を味わっている。
 朝から洗濯・炊事・掃除など家事をひととおりやり終え、ふと気がつくといつのまにやらもうお昼。さっき食べたのになぁと思いつつ、昼のメニューを考える。これって意外とめんどうくさい。毎日よくやってくれてたもんだ、と嫁さんのこれまでの仕事っぷりにあらためて感謝してみたりする。(ありがとね)

 昼間はパソコンと格闘。しばらく放っておいたノートPCを再インストールし、WindowsXP も SP2 へあげてみた。無線LANをうまく認識しないなぁ…、とあれこれチャレンジ。ま、今日はこれくらいにしといたろ。

 そうこうしているうちに夕方だ(笑)。読みかけの本を1冊もって地区センターに行くとしよう。おっと、晩ごはんは何をつくろうかな。

追伸:
 以前のエントリでちらりと書いた「色彩検定」がまた気になりはじめた。色音痴(って言葉があるかは不明だが)の僕が「カラーコーディネーター」を名乗るってのも意外性があって悪くない。
 な~んて書きつつ、すでに対策テキスト(3級編)を買ってしまった。これは受けるしかあるまい。次回の検定は11月13日。申込みは9月29日まで。久々に「勉強」が楽しめそうな予感。
 

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2005年08月26日

 本には出遭いのタイミングがある。
買ってから1年以上寝かして読んで「いい!」と思うものもあれば、本屋の帰りに電車のなかでむさぼるように読み進みあっという間に読了して満足感を得るものもある。

 この本は後者。いまの僕にとって大切なナニカが書かれていたようだ。以下、気になった箇所をいつものように抜書き。

本だけ読むと、わかったような気になっちゃうでしょ。
でもそのあとにもう一歩、大事なこと。

自分の足で動いて、人に会いに行くんだよ。
これを「足運び」というのさ。

 「知っている」だけでなく「実践する」ことが大切、というのは別サイトのコンセプトにもかかげているし、心がけていること。
 とはいえ、「足運び」レベルには一歩届いていないように思う。「ぜひお会いしたい!」系の実践をとにかくすすめてみよう。

地球は丸いんだ。
誰もが地球のてっぺんに立っているんだよ。
地球のてっぺんに立っているあなたが、
マイナスに巻き込まれてちゃ、
本末転倒なんだよ。

 同じことをやっていても、どうとらえるかは人それぞれ。よいセルフイメージを持つにはこれくらいの発想転換が必要。
 そう、「地球は私のために回っている」のだ(笑)。

悩むことは、大いに結構さ。
けれど、
自分のことじゃなくってね、
相手のことを思い憂いてみようよ。

 「人を助けたいと思うと、強い気がでる」と清水さんは語る。それが結果的に自分を輝かすのだと。自分をふりかえってみても確かにそうだ。ある種の使命感みたいなものが張りを与えるにちがいない。
 自分をどう変えるかなんて考えててもワクワク感は生まれない。まわりの人が今より幸せになるためにやるべきことを考えて実践していこう。
 ナニカはきっとその先にある。

▼関連リンク
Bookstore「読書のすすめ」
 →清水さんが店長をしている、江戸川区篠崎の本屋さん。
『図解斎藤一人さんに教わった「強運をよぶ本屋さん」の成功法則実践ノート』/池田光
 →清水店長が実践していることを分かりやすく紹介した本。




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2005年08月25日

台風11号が関東地方に接近中。
さっきから、ここ横浜も雨音が強くなってきた。
今晩から明け方にかけてが一番きつそう。

この台風のおかげで、帰省中の嫁さんと息子が乗るはずだった寝台列車も運休に…。

 ▼JR東日本:列車運行情報(長距離)

ま、自然には勝てないから、いたしかたないですな。
あと2日田舎でゆっくりすごしておいで~。

とにもかくにも、無事通りすぎてくれますように。


at 21:18│コメント(0)トラックバック(0)む。 │
8月もそろそろおわり。
そんななか、僕は今日から夏休み。

海に行くって言うには遅いけど、ひさびさのまとまった休みなので有意義に過ごしたい。

…え、台風接近? そんな歓迎はいらんのだけど(笑)。


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2005年08月24日

昨日受けた研修で冒頭の質問をされた。

「Action」と答えたら、「そりゃそうなんだけど、具体的にはどんな行動?」とさらにつっこみが…。

考えてみるに、ふだんあまり意識しておらず分かった気になっている言葉って多い。

日常を離れて考える場をなるべく多くもつようにしよう。

#本日研修2日目。
 ちなみに、講師の方による“Action”の定義は「課題の設定」でした。

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2005年08月23日

昨日会社の先輩から SNS に関するこんな記事を教えてもらった。

 ▼有料のビジネス専門SNS「PowerLink」、取引金額の総額が3500万円に(CNET Japan)

この PowerLink というサイト、ビジネス特化型SNS らしくてマッチング実績が 3500万円を超えたのだとか。

お知らせページなどが XOOPS でできていて へ~と思いつつ眺めていたら、Web サイト作成はなんと知り合いがやっているみたい!

SNS はもう7,8個目だが、興味があるので登録してみようっと。


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at 06:40│コメント(0)トラックバック(0)お! │

2005年08月22日

 はてなブックマークにさそわれて梅田望夫さんのblogへたどりついた。目的の記事を読んだあと、なんの気なしに最近の投稿タイトル一覧をながめていたところ興味深いエントリを発見。

 ▼[コラム] 読んだ本について書くこと

 僕もこのblogに本のことをよく書くのだが、書いた文章についていまいち納得感がないことが多い。実は、梅田さんも、
 ブログをずいぶん長いこと続け、スタイルの試行錯誤をあれこれと繰り返してきたが、「読んだ本について書くスタイル」は、まだ発見できずにいる。
らしい。

 紹介されている『小説の自由』のくだりをよむに、自らを「批評家・評論家・書評家者」とするか、一人の「読者」とするのか、という読む際の立ち位置の問題があるようだ。

「読み終わったらブログに何を書こうかな」というような邪心など全くないほうが読書はうんと楽しく充実する。そして、そういう充実した読書を終えたあとに、何かその本について「書く」必要など全くないのである。

 たしかに。書く「必要」も「義務」もない。
 自分の読み方には、そういった邪心はなさそう。

 でも、その本を素晴らしいと思ったり、面白いと思ったりすれば、「そういう最低限の感想だけでいいから誰かに伝えたい」という気持ちを持つのは自然だ。その自然な気持ちだけを大切にすればいいのである。その原則を忘れずに、「読者」として、本の存在を淡々と紹介することが、ブログで「読んだ本について書くこと」の本質なのではないだろうか。

 はげしく賛成!
 そんなわけで週末の「読了エントリ」を、淡々と(場合によっては熱く)続けていくことにしよう。


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