2005年02月

2005年02月28日

僕もひっそり参加している「ありがとう血盟」主催の 第1回ワークショップが 3月12日に行われる。(詳細はこちら

テーマは NLP (神経言語プログラミング)で、講師は「楽しみながらズバ抜ける!」の菊池和郎さん(NLPマスタープラクティショナー)。

個人的にとても興味のある内容なので参加したいのだけれど、あいにくこの日は参加できず。

第1回ということで参加費用も超破格のようなので、テーマに興味のある方で当日大阪近辺におられる方は、参加を検討されてはいかがでしょうか。

 ▼ワークショップ参加エントリーフォーム
  http://www.concept-stars.com/entry.htm
  

hirocの七徳 実践記録■(昨日の結果)
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2005年02月27日

今週は 3冊了!
すべてフォトリーディングにて読んだもの。時間は短縮してるけど、結構あたまに入っているような気がする。ここでアウトプットして定着させることにしよう。

2/21了(15冊目)
『組織を救うモティベイター・マネジメント』/A・ブルース、J・S・ペピトン
 「人並みに甘んじない」、「他人の人生を豊かにし、成功への手助けをする」、「戦略としてユーモアをもつ」、「社員の心に火をつける」など、自身の内面に向けての気づきが多かった。参画させるとか、権限と責任を与えるという当たり前の(それでいて忘れがちな)セオリーを再確認させてくれたことももちろん本書の価値。
 途中に出てきた次の文章は印象に強くのこった。これぞモティベイター型マネジメントなんだろね。
 ・「われわれは、同じ船に乗った1つのチームだ」というメッセージを力強く伝えよう。
 ・優秀なリーダーとは、自らが責任を取る時以外、社員の上に立とうとしない。

2/24了(16冊目)
『マインドマップ読書術』/松山真之助
 フォトリーディングの第4ステップ「アクティベーション」でも紹介されているマインドマップ。この本では、Webook の松山さんが、マインドマップ(読書マップ)を活用した読書術を紹介している。
 心に残ったフレーズはこちら。
 「読書マップを作ることにより読書という仮想体験を経験価値に高め、その経験価値をメルマガや本、あるいはコーチングのネタなどとして外に出す(発信する、試してみる)きっかけにしたいというのが、本当の目的です」
 マインドマップ入りで紹介されていた『メール道』と『鏡は先に笑いません』の2冊はさっそく購入してみよう。

2/25了(17冊目)
『論理哲学論考』/ヴィトゲンシュタイン
 途中まで読み進んでいたものの難解でとまっていた一冊。フォトリーディングで再挑戦。
 哲学というよりも論理学? 僕らの住む「世界」を厳格に定義しようとしたヴィトゲンシュタイン氏の静かな熱さが込められた1冊。
 気になったのは次のフレーズ。
 「思考とは命題である。命題の総体が言語である。」
 「哲学の仕事の本質は解明することにある。
  哲学の成果は「哲学的命題」ではない。諸命題の明確化である。
  試行は、そのままではいわば不透明でぼやけている。哲学はそれを明晰にし、限界をはっきりさせねばならない。」
 「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」
 訳者 野矢茂樹さんの解説がありがたい。

(入荷本)
 ・『EQ こころの鍛え方』
 ・『まず、人を喜ばせてみよう』
 ・『人間理解のグループ・ダイナミックス』
 ・『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』
 ・『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 』
 他にも2冊ほどあったかも。


hirocの本棚

◎年間100冊まで、あと83冊!

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会ったことがなくても、妙に波長が合い、共感できる人はいるもの。

最近僕が気になっていて、勝手に応援しているのは次の方々。

 ・言戯の寿(とし)さん
 ・Ideal Breakのゆうさん
 ・smashmediaの河野さん

blog に率直に書かれている課題や悩みを読むと、とても他人事とは思えない。僕に何ができるわけでもないが、よい結果になることを祈っております。

ひるがえって、自分もね。

追伸:
 そういえば、ゆうさんには10年くらい前に仕事でチラッと会っている(はず)。


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at 08:55│コメント(0)トラックバック(0)想! │

2005年02月26日

♪たけや~
 さおだけ~

土日の住宅街に流れる、ちょっと脱力系のフレーズ。
耳にした方も多いはず。

1本1000円の物干し竿を移動販売してもペイしないよなぁ、と思うんだけれど、不思議と今もかわらず聞こえてくる。どうやって儲けてるのかむちゃくちゃ不思議。

そんな疑問を解決してくれそうな本がある。

 ▼『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』/山田真哉

著者の山田真哉さんは『女子大生会計士の事件簿』シリーズの作者で公認会計士。プロフィールはこちら(なんと、僕より6つも若い!)

発売6日ですでに6万部突破らしい。妙に気になる1冊。

情報源:
 メルマガ「本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ」
 編集・発行は「ミドル英二」こと大勝文仁さん。



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at 10:25│コメント(5)トラックバック(2)ん? │

2005年02月23日

ダイヤモンド 2005.2.19号で見つけた記事より。

ワークスアプリケーションズの牧野正幸さんが、インターンとしてやってくる学生に対して毎年かける言葉だとか。

答えをみつけるのではなく、問題を自ら設定して解決策を考えるという、高次な要求。しびれるねぇ。

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at 12:47│コメント(0)トラックバック(0)揺! │

2005年02月22日

先週からフォトリーディングに挑戦中。
電車のなかでもパラパラやっている。

正直言って少し不安になるものの、「ホントに頭に入っているの?」と疑ってはいかんらしい。
できてる、できてる。きっと入っていると信じて進めていこう。

#しばらくは超私的日記モードになりそう・・・。


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2005年02月21日

最近ちょっと仕事でドタバタしている。

やるべき作業が多いというのもあるが、プロジェクト初期のため方針やら方向やらを考え、これでよいかを悩むことに時間を費やしている気がする。

そんななか、blog はときどき休みつつも書きつづけている。「きっついなぁ、すこし休もうかな」なんて思いつつも続けているのは何なんだろう?

なんてことを思っていると、結城浩さんのサイトで「Web日記を書く心がけ」という文書を見つけた。いまいちばん必要なのは「無理しないで、楽しみつつ」ということかもしれないけれど、「正直な気持ちを書くこと」「文章の体裁はあまり気にしないこと」「自分なりの体験を書く」という3点も妙に納得感があった。「そういえば金曜はオフィスでいろんな人と腹の底から話せて気持ちよかったなぁ」なんて思い出したりしつつ…。

そろそろ一年半になるこのblog、肩肘はらずに続けていこう。


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at 07:26│コメント(0)トラックバック(0)想! │

2005年02月20日

今朝、地下鉄の構内でちょっと不思議な光景にでくわした。

アイマスクをした人と引率する人のペアが5組ほど、プラットホームからエスカレータを昇って改札口に向かっていたのだ。

胸につけておられたゼッケンから「ガイドヘルパー」の実習だということがわかり、納得。こういう実地体験ってまさに「やってみる」ことに価値があるんだろうなぁと思う。

地上にあがってから僕も目をつむって歩いてみた。

 1歩、2歩、3歩…

目をあけていたときに障害物がないことを確認していても、10歩目くらいになると徐々に前方に気配を感じ、20歩目にもなると自然と歩幅が小さくなっていた。普段、いかに多くの情報を視覚から得ているかを実感。と同時に、いまこうして目が見えるということに深く感謝!

機会をみつけて試してみたい。

▼参考URL
ガイドヘルパー要請講座
 (NPO法人 アミューズメント・バリアフリー協会)
ガイドヘルパーについて/ガイドヘルパーの必要性
 (アイ・ヘルパースクール)


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at 23:59│コメント(0)トラックバック(0)初! │

2005年02月19日

先週読んだ『あなたもいままでの10倍速く本が読める』をもう一度読みなおし、フォト・リーディングにチャレンジ。ついつい目が文章を読んでしまうのだけれど、ページをイメージで頭に流し込むというのは結構いいかもしれない。身につくまで試してみよう。

2/16了(14冊目) ※フォト・リーディング初挑戦本!
『よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング』/山崎 秀夫、山田 政弘
 「GREE, mixi の活用方法を知りたい」という質問を抱きつつ、フォト・リーディングで読んだ。結果、いくつか思いついたかな。ビジネスとプライベートを明確にわけてみようかと思う。あと、FriendMapやトモモトなんかも気になったのでちょっと探索してみるつもり。
 そうこうしているうちに新しいSNSからもお誘いを受けた(Orkutと関係がありそげな、なさそげな…)。不思議なタイミング。
 (参考)ソーシャルネットワーキング.jp

2/18了(再読のためカウントせず)
『デスマーチよ!さようなら!』/深沢 隆司(再読)
 いやほんと、そこに突入しないようにしないとね。がんばろっ!

(入荷本)
 ・なし

hirocの本棚

◎年間100冊まで、あと86冊!


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2005年02月17日

いきなりですが質問です。

 ●カフェオレとカフェラテの違いを200字以内で述べよ。


さて、答えられただろうか(笑)

同じ事実に対して、ある人はとても気になるのに他の人は全く気にならない、というのはよくある話。その事実に触れる機会が同じくらいあったとしても、各人の気になるツボ(=興味のありか)のちがいによって意識の違いも生まれてくる。

知ってて当然!という態度でなく、ここにも違いがあるんだな!と認識してもらうようなアプローチをとっていきたい。


ちなみに、冒頭の質問は先日喫茶店に入ったときに僕自身がもった疑問。メニューに同じ値段で書かれているカフェオレとカフェラテについて、「あれ、そういえば何が違うんだっけ?」と妙に気になったのだ。

調べてみると結構あいまいだったりする。
「カフェオレ」「カフェモカ」「カフェラテ」の違いがよくわかりません…。(おしえてねどっとこむ)

とりあえず、信頼できそうな情報筋を2つ書いておき、僕も違いがわかる男になったことにしよう。

 ▼1892 カフェラテとカフェオレの違い(エスプレッソの扉)
 ▼つれづれ記04 >>コーヒーの館(ZaS!)


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