2004年10月

2004年10月31日

041031_2124%7E01.jpg駅の構内で発見。
あんまり素敵なので、っていいフレーズ!

at 22:33│コメント(0)トラックバック(0)ん? │

2004年10月30日

今週は「コミュニティ」にまつわる2冊。
話題になることをどう仕掛けていくかが鍵となる。

10/了(84冊目)
『「紫の牛」を売れ!』/セス・ゴーディン
 紫の牛=常識破りの製品・サービス。とことんニッチにこだわり、1番になれ。イノベーターやアーリーアドプターの噂になるように。2匹目の「紫の牛」は同じ顧客に向けて放て。
 オーナーの自宅電話番号入り名刺(ハーゲンダッツ)、客の服装規定を設け、再優秀者には無料チケットを配る(ジェットブルー航空)、飲んだワインの量を自己申告(フロンティエール)
 紫の牛を生み出す8つの方法。

10/29了(85冊目)
『ネットコミュニティビジネス入門』/松岡裕典、市川昌浩、竹田茂
 そもそもネットコミュニティって何か。いい気分、居心地のよさ、快適な時間が提供されるもの。コミュニティの前に「ホーム」が必要。「箱」ではなく「ネタ」が大事
 「パーティー会場に本棚を背負っていけば…」(ユニークID 前田邦宏氏)、「なくなって初めてボトルメールユーザのコミュニティが顕在化した」(永井義人氏)、「メールでは満たされないコミュニケーション欲望を探した」(ぺたろう 福田敏也氏)

(入荷本)なし

hirocの本棚


◎年間100冊まで、あと15冊(なんとか達成できそう!)


at 22:40│コメント(0)トラックバック(0)感情本・人間本 │

2004年10月29日

Webookで紹介されている『テンダー・ラブ』(日野原重明)という本が妙に気になった。

真之助さんは、次のような人に読んで欲しいのだとか。
・まず人に与えることに快感を感じられる方
・スッキリ!を読んで靴をそろえている方
・日野原先生に興味をもった方
あ、あてはまる(笑)

今度、本屋に行ったら眺めてみよう。
#そういえば、最近本屋に行ってないなぁ。


at 06:13│コメント(0)トラックバック(0)ん? │

2004年10月28日

おとなの小論文教室。:Lesson221 彼らの未来 を読んだ。職場における20代と40代,50代との考え方のおおきな違いが紹介されていて、はざ間の世代としては両方分かるなぁというところ。

コラム前半ではずれが強調されているが、後半にその融合の可能性について書かれたフレーズがある。

私の講演を聞いていたある先生が言った。

「若い人は自分の価値観を生きる。
 大人は与えられた価値観を生きる。
 両方をあわせたら素敵かも。」

たとえば、20代と40代が想いの部分で通じ合えたら
ものすごく素敵な仕事ができると思う。

ここには妙に納得できた。
誰のための未来かというと、「彼ら」だけの未来じゃないはず。想いを融合して一緒に素敵な未来をつくっていければと思う。

27の歳の差がある息子を見ていて日々感じる発見や楽しさは、それがきっとできると感じさせてくれる。

息子よ、これからも刺激しあいながら進んでいこう。
それと、誕生日おめでとう!

at 06:50│コメント(0)トラックバック(0)想! │

2004年10月27日

「ねぇねぇ、これ知ってる?」

最近、わが息子はおしゃべりだ。
学校、友達との会話、テレビなど自分の世界が広がってきたのと、物事への興味や知的好奇心が強くなってきたのだろう。自ら仕入れたネタをよく教えてくれるようになった。

で、先週末には彼から教えてもらたのはこんなネタ。

 「微妙な三角関係」という言葉は 韓国語でも「ビミョウナサンカクカンケイ」

彼の好きなテレビ番組「トリビアの泉」でやっていたのだとか。

おもしろいネタをありがとね。
それにしても、「三角関係」って意味わかってるんだろうか(笑)

▼参考URL
日々是テレビ。。:「微妙な三角関係」という言葉は… 
 番組でどう紹介されたかが克明に記録されています。
 

at 06:27│コメント(0)トラックバック(0)へ~ │

2004年10月25日

「がんばる」っていう言葉はわりと好きだ。 自ら発した場合には、気合をいれることになるし、他の人の口から出てきたときも、それが自発的に発せられたのであれば素直に応援したくなる。

一方で、他人に対しての「がんばれ」という言葉はある時期から使わないようにしている。ゆうきゆうさんのblogを読んでそんなことを改めて意識した。

 ▼ゆうきゆうの快感アメーバ心理学:山田先輩の励まし方
 「がんばって」という言葉から「がんばらないと、あなたはダメなんだよ…」というイメージを無意識のうちに受けてしまう人もいるのではないでしょうか。またどうしても「がんばって」には、「外から声をかけられている」というイメージがあります。
これに対して「がんばるな」「がんばりすぎるな」という言葉は時々使う。ゆうきさんのblogでは次のように続けられている。
 これに対して「がんばりすぎないで」は確実にプラスな気持ちを伝えることができます。さらに伝えられた人はリラックスして仕事にのぞむことができ、あなたという安らぎを確かに感じ、あなたに強い好意を抱いてくれるはずです。
 ある程度親しく好きな相手に『がんばって』というくらいなら、『がんばりすぎないで』と言ったほうが数倍グッド。「あなたはいつもがんばっている」と相手の自尊心を満たすことができると同時に、「がんばらなくても、あなたには価値があるんだよ」という気持ちも伝えられる。
好意を抱かれるかどうかは別として(笑)、

 「あなたはいつもがんばっている」
 「がんばらなくても、あなたには価値がある」

というメッセージは、子供など近しい人にはぜひ伝えてあげたい。

前提は「十分にがんばっていること」なのであまり濫発すると甘ちゃんになりそうだけど、親として常に意識しておきたい言葉である。

▼書きながら思い出した本
『ガンバレ、自分!』/野中ともよ
 タイトルは逆接的だけど、自分の価値を信じて進もうって本でした。

at 06:53│コメント(0)トラックバック(1)揺! │

2004年10月24日

zettai_ni_tassei.jpg■「何をやっても、いつも途中でとまっちゃうんだよなぁ」という症状に熱~く効きます!■

新しモノ好きで、飽きっぽい。

自らの性格を分析するとこんな感じ。
我ながら知的好奇心は強いと思うので、新しいものには割と早い段階で手をつけてきた。 パソコン、デジカメ、ホームページ、blog など…。「始める」「立ち上げる」ってことには、大いなる喜びを感じる。

一方で、「続ける」あるいは「広げる」ことは必ずしも得意じゃない。より正確に言うと、ワクワクを感じないのだ。仕事や日常生活においては、始めたあとの方が難しかったり、大事だったりするんだけども。

武沢さんは、人生を株式会社にみたてて「偉大ゾーンに自分の本業をおけ」と説いている。偉大ゾーンとは、好きで、得意で、経済的に成り立つという3つが同時に成り立つところ。「経営」的にみれば、最後の1つが重要。

読んでいて「なるほど」と思ったのが、この偉大ゾーンは横に広げるのではなくて、深堀りするってこと。ここが僕のこれまでの行動では逆に出ていたような気がする。自分が信頼する人(=顧客)と自分自身に対して、よりワクワク感が増すようにが深く深く掘っていくことが鍵になるようだ。

これからの行動で意識していこうと思う。

最後に、武沢さんが紹介されていた「自分株式会社を成功に導く経営法 七つのステップ」をご紹介。2番と6番が大事。
1.理念を掲げる
2.自分の偉大さを知る
3.志に基づいた目標を立てる
4.習慣を変える
5.素早く実行する
6.情熱を掻き立てる
7.反省する

■キーフレーズ
・人は変えようと思っているから変るのではなく、変えるから変わるのです。大切なのは意志を実行に移すことです。
・自分株式会社の経営は、あなたにしかできません。
・グッドで満足してしまう人、そこでは満足せずグレートへ向う人。両者の違いは何かというと、明確な「理念」を持っているかどうかなのです。(略)どのようなインパクトを社会にもたらすのか、その価値基準となるのが理念です。
・自分の偉大ゾーンに当てはまったところで努力した駄馬こそが、スーパー駿馬を追い越すことができるのです
・「楽して儲ける」のではなく、「楽しみながら儲けよう」
・自分株式会社の顧客は誰か(勤務先、家族、友人など)。顧客は、熱烈に支持してくれる一部の人で十分

■本の情報
bk1:『「絶対に達成する」習慣』/武沢信行 (Trackbackあり版)

 ▼参考URL
 ・がんばれ社長
 ・全国非凡会情報

■この本が気になる人はこんなのも好きなはず!
『加速成功』/道幸武久
『渡辺パコの35歳からは好きなことでお金を稼ぐ』/渡辺パコ
『フランクリン自伝』/ベンジャミン・フランクリン



at 11:57│コメント(0)トラックバック(0)感情本・人間本 │

2004年10月23日

takumi2.jpg食べた、食べた、食べました。
ず~っと気になりつつも機会がなかったのだけど、今日の昼についにチャンス到来!

 ▼ニッポンのバーガー 匠味(たくみ)

僕が頼んだのは「匠味チーズ」 670円也。

いきなり「お時間20分ほどかかりますが、よろしいですか?」との問いかけあって、他のメニューとは違うことが宣言される。いやがおうにも期待は高まる。

15分ほど席に座って待っていると、「本日の製造責任者」の直筆署名入りカードとともに運ばれてきた。僕もその昔に某ハンバーガー屋でバイトしてたことがあるけれど、「twelve burger please!」の声につきうごかされてひたすら作ってた気がする。自らの名前を出してお客さんに提供するという気概はなかったなぁ。そんなわけで、「そっか、僕だけのためにつくってくれたのか」と妙に嬉しくなった。(ありがとう、そしてごちそうさまでした > Hさん)

で、匠味の味は噂にたがわぬ美味さ。なんといっても肉がやわらかでいい。たまねぎも香ばしくて醤油ベースのいい味がついているし、パン(バンズ)も通常のバーガーとは違うらしい。ボリュームも十分で1個でおなかいっぱいになった。

ほんの少しの贅沢で、お腹も心も大満足。ついつい人に話したくなる(笑)。
体験を売るってのはこういうことなんだなぁと実感した週末でした。


at 20:57│コメント(2)トラックバック(1)初! │
今週は「これから」を考える2冊。先週からの流れの延長だけど、なぜか今週は「店主」がキーワードでした。

10/17了(82冊目)
『本屋さんになる!』/岡崎武志+CWS
 好きで好きでたまらない本にしぼって、こだわって楽しんで売るってのが、けっこう真面目に考えてる僕の夢(笑)。
 本に載ってた、おじゃましてみたい本屋さんたち。
 東京ランダムウォーク往来堂書店古本酒場コクテイルTRICK+TRAPCalo Bookshop&cafeユトレヒト(UTRECHT)
 あ、やすさんの元我堂も追加!

10/20了(83冊目)
『渡辺パコの35歳からは好きなことでお金を稼ぐ』/渡辺パコ
 自分の仕事の「店主」として生きる。
 ・What(Style を知り、具体的な Favorite を考える)
 ・Sustainability(Thanks を得られることで Money をいただく)
 急ぐことは人生を速く終えようとしていること。ゆっくり、楽しみつつ。

@年間100冊まで、あと17冊!

(入荷本)なし

hirocの本棚


at 15:25│コメント(0)トラックバック(0)感情本・人間本 │

2004年10月22日

昨日、出張先へ出向くときにおきたこと。

駅を降りてバスにのり、「さてあと3分くらいで目的の停車所だと」思いつつ、窓の外を眺めていたところ、ある交差点で妙な違和感を感じた。と同時に、車内にかすかなざわめきが…。

次の瞬間、僕らは信じられないセリフを耳にすることになる。

  「あ、間違えた!」

なんと、バスの運転手さんが曲がるところを間違えたのだ。

偶然(?)、そのバス会社の車庫が交差点のすぐそばにあり、そこで方向を切りかえることができた(車庫がなかったら、どうなってたんだろう? (^^;)。Uターン中に同僚から投げかけられる「どうした?」の視線に、「うっかりして間違えちゃったよ~」と答えるおちゃめな運転手さん。個人的にはにくめないタイプで好きだなぁ。

結果的には5分程度のロスですみ、お客さま先での打合せにも遅れず参加できた。
というわけで、その道のプロも間違うときがある、という意味の1つの格言を残す笑い話となった。

at 06:44│コメント(0)トラックバック(0)想! │