2004年08月

2004年08月31日

昨晩から今朝にかけての台風すごかった。横浜では進路から外れていたのに、かなりの風でびっくり。

はてさて、唐突ではあるが「今月の初体験!」カテゴリを作成したので、今月から月末日に投稿することにしたい。

・・・なんて決めてみたが、ぱっと思いつかない。(^^;

8月は、あっちゅう間だった気もするし、意外と長かったような気もする、そんな1ヶ月だったけど、いったい何をしただろう?

初バリウムなんてのもあったけど、これは義務だったのでパス。

あとは…、あ、あった、あった。
今月の初体験は「流行ってない店の店長の気持ちになる」だ。

近所にある薬局チェーン。1年ちょっと前にできたのだが、正直言って流行っていない。「いつ潰れるんだろう」と不順な興味をもって眺めていたのだが、この1ヶ月は店長になったつもりで眺めている。

それもこれも、1ヶ月前に立ち上げたサイトが思うように動き出していないから(苦笑)

・どんな商品が並んでいると魅力がでるだろう?
・どんな体験ができればお客さんがびっくりするだろう?
・どういうPOPを打てばお客さんが興味をもつんだろう?

まだ答えを模索中だけど、これからも親近感をもって眺めていこうと思う。

▼関連サイト
Knowledge/毎月、初体験をするKnowing-Doing

2004/9/3追記:
 そういえば、スタジアムでのサッカー観戦ってのも初体験。芝生に座ってゴールそばで眺める試合はTV観戦とはまた違った雰囲気。ゴールの瞬間も間近で見れてよかった!応援団長のおっちゃんも最高。ああいう熱い人は必要だ。

at 13:02│コメント(0)トラックバック(0)初! │

2004年08月30日

残暑!? お見舞い申し上げます。

お久しぶりです。
その後、お元気ですか。

僕も7月に異動になり、久々のプロフィット部門でドタバタやってます。

それでは、またお会いできる日を楽しみにしています。


at 08:08│コメント(0)トラックバック(0)想! │

2004年08月29日

先週読んだ、『あなたの人生の残り時間は?』からのネタ。

"ROLEX" というブランド名は実は造語だった!

時の研究家 織田一朗さんによれば ROLEX社の『創業四十周年記念ハンドブック』に次の記述があるとのこと。

 ・短くて文字盤を混み入らせず、覚えやすい
 ・音の響きが耳に心地よい
 ・欧州のすべての言語で同様に発音される

見た目と耳ざわりってやっぱり重要なんだね。

▼関連サイト
正しい名前.COM:ROLEX (ロレックス)
ジュビリー/ROLEX HISTORY
Official ROLEX Website:ROLEX IN TIME
 →"Roll access for key dates" で1908年を表示させると次のような記述があります。
Wilsdorf coins a brand name with which to sign his creations: Rolex.

Easy to pronouce in any European language, and short enough to figure tastefully on the dial of a watch.

# よく見ると、初期の ROLEX のロゴ って、"R" の右下が巻いてる!

at 10:18│コメント(0)トラックバック(0)へ~ │

2004年08月28日

今週は2冊了!

8/26了(66冊目)
『あなたの人生の残り時間は?』/織田一朗
 「時計と時間」をテーマにかかれたエッセイ集。「へぇ」を連発したくなるような、知的にくすぐられる話が多かった。さすが時の研究家!
 ・世界で一番早く初日の出を拝める国は?
 ・週の始まりは日曜?それとも土曜?
 ・待ち時間にどれだけ寛容でいられるか
 ・トリンプの「がんばるタイム」。村田製作所の「午前電話当番」
 ・スターティングブロックに組みこまれたスピーカー
 ・ロードレースには「世界記録」はなく「世界最高」のみ
 ・時計ブランド名の由来(Ω、ROLEX etc.)
 ・体温で発電する電子腕時計
 ・喫煙死時計
 ・117は年間3億6500万回利用されている!
 ・飛行機事故の集中する「魔の11分(クリティカル・イレブン)」
 ・新幹線の平均遅延時間は0.1~0.6分
 ・余命=平均寿命-健康年齢(ヘルスウォッチング21
 ・滋賀県庁でのサマータイム実験
 ・イチローの3.7秒(カールルイスなら…)

8/27了(67冊目)
『残業しない技術』/梅森浩一
 テーマは「サクッ!」と仕事術。
 内容的には「ちょっとどうだろう(^^;」と思うものも多いけど、凝り固まった考えをゆさぶる意味ではこれくらいユーモアがあった方がいいのかも。心に留めておきたいのは次のあたり。
 ・意識的に「ありがとう」を言う
 ・残業しないからこそ仕事の質にこだわってみる
 ・実はアイツが早く帰るにはワケがあるんだよ
 ・"You are taking my time!"

ちなみに、今週は入荷本ゼロ!

(おまけ)
 ▼hirocの本棚
  まずは鋭意登録中!ぼちぼち「棚(=カテゴリ)」づくりも始めよっかな。

at 09:18│コメント(0)トラックバック(0)感情本・人間本 │

2004年08月27日

なんだか時間に追われている感のある今日この頃。『残業しない技術』にもあるように、サクッと帰れるようにしたいものだ。

はてさて、そんな忙しい時期にもかぎって、勤め先での健康診断が予定されている。今回は35歳検診ってことで多項目でのラインナップ(笑)。

で、どうやら生まれて初めてバリウムを飲むことになりそうだ。どんな感じなんだろうか。ちょっとドキドキ。

#おかげで昨日の21時以降飲み食いストップ。
 夏場に「飲むな!」っちゅうのはちとキビシイ (^^;

at 07:49│コメント(5)トラックバック(0)ん? │

2004年08月25日

ここのところ忙しかったのだけれど、昨日の打合せでここ数ヶ月ほどのやるべきことがほぼ固まり、ちょっとひと段落。

そんなわけで、仲間と軽く食事をして打ち上げてきた。(懸案はまだゼロになったわけじゃないけども)

こういうイベントはけっこう大事。次は関係する他社の方にも声をかけて開くことにしよう。

at 07:42│コメント(0)トラックバック(0)想! │

2004年08月24日

48ai504o.JPG■「なぜあの人と通じ合えないのだろう…」という症状にドキリと効きます!■


ズーニーさんの本を読むのは、『伝わる・揺さぶる!文章を書く』に続いて2冊目。
今回のテーマは「話が通じる」という根源的なもの。いま僕がまさに頭を悩ませている部分であり、積んであったこの本をドンピシャのタイミングで手に取ったように思う。

ズーニーさんは、話が通じる基礎として押さえておきたいポイントを5つあげている。

1.自分のメディア力をあげる
2.相手にとっての意味を考える
3.自分が一番言いたいことをはっきりさせる
4.意見の理由を説明する
5.自分の根っこの想いにうそをつかない


僕が特に共感したのは1番目の「メディア力」。

いままで「自分のメディア力」なんて意識したことがなかったけれど、他人について考えてみるとよくわかる。「彼が言うなら…」「あの人の言うことは…」という無意識の判断は、その人のメディア力をもとに発言内容にプラスαマイナスβしているということだ。

では、メディア力をあげるとはどういうことかというと、ズーニーさんは、
少し引いた目で、外から観た自分をとらえ、それを「こう見てほしい」という自分の実像に近づけていくことだ
と説明している。自分以上になる必要はないけれど、見せたい面やとらえてほしい姿を意識して戦略的に言動するのが大事、ってことだと理解した。「hiroc 放送」という看板をかかげてる気分でやっていこう。

なお、5番目の「自分の根っこの想い」に嘘をつかない、というのも心に響くものがある。自分に嘘をつかず、気持ちのよいコミュニケーションをしながらも、結果を出す。そんなスタイルを身につけていきたい。

■キーフレーズ
・人間もメッセージを伝えるメディアだ
・「通じ合えない」と、傷つき、苦しんでいるとき、あなたの志は高い
・どうしたら、自分にうそをつかなくても、人と関わっていけるのか
・自分の偽らざる内面のうち、どの面を見せ、謳っていくか
・人は自分の立てた「問い」に見合ったものしかつかめない
・時間軸・空間軸・人の軸で問いを広げる
・問いスクラップ、問い100本ノック
・「これはこうだ」と結論で通じ合えなくても、「これはどうなんだろう?」なら通じ合える
・論点、意見、根拠で伝える。構成には初級・中級・上級あり
・正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっている
・メディア力をあげるため、情報占有率を意識する
・問題は、メッセージをどう伝えるかだ
・SKILLよりWILL(=期限入りの夢)を語る
・点より線で自分を説明する

■本の情報
bk1:『あなたの話はなぜ「通じない」のか』/山田ズーニー (Trackbackあり版)

▼参考URL
ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。(山田ズーニーさんのコラム)

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2004年08月23日

2004年2月3日からはじめたアイデアマラソン。先週末で200日を迎えた。

書き出したアイデアは200日で825個なので一日あたり4.1個ってことになる。100日目のときよりも若干ペースが落ち気味。振り返ってみると、自宅にいる土日はあまり増えず、通勤で電車に乗ったり歩くことの多い平日に何かを思いついている気がする。どうやら、メモを身につけている度合いと、身体的な刺激の両方が必要になるみたい。

300日に向けては、書き出したもののうち「コレ!」というものを素早くカタチにする術を身につけたいところ。そんなこんなの200日でした。

■おまけ
 100日目から200日目までのアイデアメモから、気になるものを記録。
 ・Knowing-Doing のネタ出し
 ・川柳風のフレーズ
 ・コピコレ!
 ・もしもこんな本屋があったら…ネタ
 etc.

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2004年08月22日

今週は2冊了!
とりあえず、キーワードなどを…。

8/16了(64冊目)
『ツイてる!』/斎藤一人
 困ったことは起こらない。ツイてる! 四九なる 最低でも誰からも好かれるなど、素敵な言葉がいっぱい。
 付属CDではひとりさんの肉声をはじめて聞いた。味のある感じ。

8/20了(65冊目)
『あなたの話はなぜ「通じない」のか』/山田ズーニー
 メディア力。自分にうそをつかずに人と関わっていく。相手の中での情報占有率。点より線で自分を紹介。

 ▼hirocの本棚

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2004年08月21日

有麟堂によったので大漁でした。

 ・『ツイてる!』:生声CD ツキ!
 ・『休暇力
 ・『残業しない技術』:クビ論の梅森さん著
 ・『組織を救うモティベイターマネジメント

なんかリラックス系の本が多いなぁ(笑)

 ▼hirocの本棚

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