2004年07月

2004年07月31日

今週は2冊。7月を終えて計58冊読了。

ん? 年間100冊達成のためには毎月8冊以上読まんといかんじゃないか。ペースをあげていこう!

7/29了(57冊目)
『書きながら考えるとうまくいく!』/マーク・リービー
 トム・ピーターズも絶賛する手法プライベート・ライティングを解説した本。
 「ライティングを自分自身の考えを「観察」するためだけに使う」という著者リービー氏の意見に納得。手書きのノートのほかに、はてなダイアリーはこの用途に使うとしよう。

7/31了(58冊目)
『アイデア×アイデア』/田口元
 百式 田口さんの今年初めに出た本。ずいぶん前に買っていたのだが、ようやく読んだ。
 僕はわりとローテク&アナログなものの中に気に入るものが多かった(子供のおむつが早くとれるおまる、砂浜に大きく広告を書いてくれるサービス、ボタンを押すとコンシェルジュにつないでくれる超高級携帯電話 etc.)。
 あと、田口さんのあとがきの言葉にも感動。こういう想いをもって行動していきたいねぇ。
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 新しいアイデアは、世界のアイデアとあなたのアイデアをかけあわせた(×)ところから生まれます。あなたが<アイデアのかけ算>の達人になれますように!
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at 17:27│コメント(0)トラックバック(0)感情本・人間本 │

2004年07月30日

先日から「準備中」と書いていた別サイト。
なんとかかんとかオープンにこぎつけました。

 ▼Knowing-Doing.jp ~知と実践のサイクルを回そう!~
  http://knowing-doing.jp/

ぜひ覗いてみてください。

「コミュニティ」というにはまだまだ賑わい不足ですが、共感・共鳴してくれる方々とこれから一緒に育てていこうと思ってます。

とりいそぎ、応援メッセージやご意見を寄せてくださったみなさんにご報告と御礼まで!

at 08:12│コメント(5)トラックバック(0)謝! │

2004年07月29日

「話し手」と「聞き手」。どっちになることが多いかというと、僕は聞き手の方が圧倒的に多い。しゃべりがそう得意でないっていうのもあるし、純粋のひとの話を聞くのが好きなこともその理由。ちなみに、ボケかツッコミかと問われたら迷わずツッコミタイプだ(笑)

そんな聞き手タイプの僕がドキッとしたのが、平野圭子さんCoach's VIEW『答えが得られない究極の質問』というコラム。

聞き役に回ったときに困るのが、発言がとまったときだ。会議などでそこそこの人数が多いと、もう冷や汗タラタラである。そういうとき、話を進めようと口を動かしていて、ついついしてしまう質問がこちら。

 「何か質問はありませんか?」


平野さんによれば、これはやってはいけない究極の質問らしい。たしかに、この言葉を発したあとは、たいていシーンとしてしまう。

話を続けたいときは、沈黙に耐えかねて究極の質問をしてしまわないよう、もっと具体的な質問を考えていこう。

追伸:
 会話・会議を終わらせたいときに「何か質問はありませんか?」というのは効果があるみたい。こっちはこっちで意図して使っていくとしよう。(^^;

at 07:09│コメント(2)トラックバック(1)!! │

2004年07月27日

実践起業!成功への道。blogで人脈は作れるか?」のこばやしさんがメルマガを発行された。その名も「実践『ブランド人になれ!』」。僕の好きなトム・ピーターズ氏の著書を読みこなしつつ実践することで、本当にブランド人になってしまおう、というカラダをはった実験!(笑)。月~金の毎日発行ということで今後が楽しみ。

あらためて「ブランド人」というのは何だろうと考えてみるに、「□□と言えば○○さん!」という具合に名前が出てくる人のことをそう呼ぶのがしっくりくる。言い換えれば、一語でピタッと紹介できる人ってことだろう。
(実践マーケター、アナウンサー医師、ワークプレイス・コンサルタント、ビジネスグル、表現の神様 ・・・)

さて、僕の場合はどうか。

ここ5、6年でやってきたことをそのまま紹介すると「ナレッジコミュニティ世話人」ということになるが、これだとちょっと表層っぽい。さらに深く考えてみると、ノウハウや知識ってものに深く関わると同時に、そういった先人の知恵をどうやって実行に移すかやどんな風に他の人に伝播させていくか、を考えながら実践してきたといえそうだ。

そんなわけで僕の目指すのは「Knowing-Doing カタリスト」。
知識そのものではなく、それを実践に移すことの橋渡し(触媒役)になれればと思う。

一度聞いただけでは「ん!?」って呼び名だが、それもまたよしだろう。
目指せブランド人!!


(ちょっと宣伝)
 ▼Knowing-Doing.jp ~知と実践のサイクルを回そう!~
  http://knowing-doing.jp/

  → 現在、鋭意準備中(笑)
    7月末に本格稼動予定

at 07:58│コメント(3)トラックバック(0)想! │

2004年07月26日

sbidn3ya.JPG先日読んだ『65 27歳の決意 92歳の情熱』にて日野原さんが次のように紹介している。

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ジブランというレバノン生まれの詩人がね、親は子どもに対してどうあるべきかという詩を書いているんです。その詩には、「弓をぐーっと張るのは親の務めだ。弓はできるだけ張りなさい。でも、放った弓の行き先は、子どもが決めるんだ。その弓はどこに飛んで行ってくれと親が願ってはならない。そこまで子どもの自由を束縛するようなことはできない」という意味のことが書かれているんですね。
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※元の詩は『預言者』(カリール・ジブラン)の「子供について」にあるらしい。英文と日本後訳の両方を載せているページを発見したので、載せておきます
 →me inspired ~子どもへの愛情。~


今は、野球とボードゲームが大好きな我が息子。週末になると、近所の公園で野球の試合(二人でだけど)をしたり、家で将棋やチェスで対戦したりと、我ながら大人げなく真剣に遊んでいる(笑)。そのうち、同じ興味をもつ仲間やもっと強い相手がいる環境にいれてやりたいなとは思っている。他にも、もっといろんな経験をさせて、違うジャンルの才能や関心をつっついたり、くすぐったりしてみようと思う。

どこに飛んでいくかは分からないけれど、それが親の務めってことなんだろうね。

追伸:
 考えてみるとこのカテゴリへの投稿は久しぶり。
 最近は言葉を味わえるほど余裕をもって過ごしてなかったかなぁ、とちょっと反省。(^^;

at 10:20│コメント(3)トラックバック(0)言葉のごちそう │

2004年07月24日

今週は2冊(ひさびさ!)
週末は毛色の違う本を読むのがいいみたい。

7/20了(55冊目)
『65 27歳の決意 92歳の情熱』/日野原 重明、乙武 洋匡
 65歳の差がある二人の対談は、発するエネルギーのカタチに違いがあるように感じた。乙武さんは★、日野原さんは●みたいな…。
 日野原さんの最初に看取った患者さんの話、ホスピスの話は心に深く沁みてくる。
 他にもいくつか気になる箇所があったので、エントリをあげてみることにしよう。

7/23了(56冊目)
『仕事はカネじゃない! 破天荒2』/ケビン&ジャッキー・フライバーグ
 サウスウエスト航空をはじめ、ユニークな企業文化で人(顧客も社員も)を惹きつけている会社の「ガッツのあるリーダー」たちの破天荒ぶりを紹介した本。[紹介しているおもな会社]
 電車の中で表紙(↓)むき出しで読んでいると、何人もの人が僕の本をチラチラと覗き見してたのが印象に残った。みんな、やっぱりそう思ってる?(笑)
129tntas.JPG


at 07:57│コメント(0)トラックバック(0)感情本・人間本 │

2004年07月23日

珍しく英語のblogを徘徊(tompeters!Seth's BlogWorthwhile)してたら、ChangeThisというサイトを発見。

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ChangeThis is on a mission:
Spread important ideas and change minds.

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という記述がとっても気になる。

manifesto もあるので読んでみよう。

at 07:23│コメント(0)トラックバック(0)ん? │

2004年07月22日

昨日、ある方からこんな話を聞いた。

 「トレンドマイクロがコンピューターウイルス問合せ対応にQ&Aコミュニティを活用しているらしい」

で、探してみたらこんなページにぶつかった。

あなたの質問に、みんなで答える、ウイルス対策Q&Aコミュニティ「OKWeb」
OKWeb:TOP > コンピューター [家庭向け] > ウィルス対策

この取り組み、かなり効果があがっているらしい。サイトを導入してから、サポートセンターへの質問が30%も減ったそうだ。
http://www.okweb.co.jp/success/support_t/trendmicro.html

専門家に聞いた方が早いし確実な気もするんだけど、人間ってできれば仲間同士(この場合は必ずしも知り合いじゃないけど)で教えあうことで解決したい、という意識が働くのかな。

ちょっと勉強になりました。

at 07:59│コメント(2)トラックバック(1)!! │

2004年07月21日

 身長、体重、顔かたち…

こういうものは歳を重ねるにつれ変わっていく。

 考え方、趣味・趣向、得意技…

こちらも傾向はあるにしても、周りの環境やなんらかの出来事により変化していくものといえるだろう。

変わっていくのは個人の属性だけではなく、人との関係も同じだ。

 見ず知らずの他人→知り合い→友人→パートナー→…

という具合に深く近くなっていくこともあれば、

 毎日会う→週に1回会う→月に1回会う→数年に1回…

というケースだってある。

一方で、どれだけ状況が変わっても、どんなに努力しても変わらないものもある。その1つが相手との年齢の差。どちらかが生の歩みをとめるまでは決して縮まることはない。

週末に、『65 27歳の決意・92歳の情熱』を読んでそんなことを考えた。

65歳違いの二人がお互いに尊敬・尊重する思いを持ちつつ進める対談には、読んでいるこちらも清々しい印象を受けた。

僕と親父との差は30.僕と息子との差は27.足しても57である。65歳の差を越えてコミュニケーションできるというのは単純にすばらしい。人見知り・口下手な僕だけれど、いくつになっても何らかの手段を通じてそういうコミュニケーションができる人でありたい。

at 12:58│コメント(0)トラックバック(0)想! │

2004年07月20日

昼飯を食べていた定食屋で気がついた。なんでこんなに、無言で食べ、無言で出て行く人が多いんだろうか。

一人で来てるお客さんが多かった(僕もそうだった)ので無言で食べるのは仕方がないとしても、店を出るときくらい言葉を発してもいいんじゃないかなぁ。

僕は、両親からの影響か、関西人の気質なのか、店でモノを買っても「ありがとう」と言って店を出ることがクセになっているみたい。

そんなわけで、食べ終わってひときわ大きな声で「ごちそうさま!」と声をかけ、店をあとにしたのだった。

■今日の一句■
 気分よく なるため 感謝を 声に出す

at 12:56│コメント(2)トラックバック(0)む。 │