2003年10月

2003年10月30日

心がホッとすることもある、という実例。

24日、地下鉄関内駅へ8:40に到着する電車に乗っていた。降り際に社内アナウンスで聞こえてきたのはこんなセリフ。

 「本日も気をつけていってらっしゃいませ」

たった一言なんだけど、妙に嬉しくなってしばらく気持ち良さの余韻に包まれながら歩いていた。

こういう心地よさを自然に提供できる人は、本当に素敵だと思う。車掌さん、ありがとう。

at 17:11│コメント(0)トラックバック(0)

2003年10月29日

昨日、息子の6歳の誕生日を家族で祝った。

嫁さんと生まれた日の話をしていると、横で聞いていた息子がなんともうれしそうな顔をしている。

夕食後、ケーキに立てたロウソクの火を吹き消そうとしている瞳もとても爛々と輝いている。

今日の出勤途中、そんなことを思い出しつつタイトルのフレーズを思いついた。

今後も、そういう日にしてやりたいな。

at 13:05│コメント(0)トラックバック(0)想! │

2003年10月24日

いまさらながら関心空間にはまっている。

特にこの1週間は、毎日1回はサイトを訪れて、何か登録できるキーワードはないかな、と考える日々である。

10/24 am1:45現在、12,989人のユーザが108,240個のキーワードを登録している(TOPページの表示より)。ということは一人あたり約9個になる。

たくさん登録したからと言って何かがもらえるわけでもない(はずだ)し、blog のように何かを訴えるってわけでもなく、ただ単純に自分の興味あるキーワードを登録していくのだが、この行為がなぜか楽しい。

登録しようと考えている自分を冷静に眺めると、何やらいろんなことを考えているみたいだ。
「どういうキーワードを登録するとウケルだろう?」
「あのキーワードとxxつながりってのもおもしろいな」
「(自分の登録キーワードを眺めてみて)ooの部分をまだ見せてないから次はこのキーワードにしてみるか」
etc.

センスを磨くゲームって感じでとらえているのかもしれない。

ま、いずれにせよしばらくの間は登録しつづけるだろう。1ヶ月後くらいに自分のキーワードページがどんな感じに成長しているか楽しみである。

●関心空間:hiroc の空間(現在11キーワード)
http://www.kanshin.com/index.php3?mode=home&id=16385

at 01:52│コメント(1)トラックバック(1)ん? │

2003年10月22日

http://syasin5.hus.osaka-u.ac.jp/~asarin/public/research/jssp03cmcws/

小橋昭彦さん発行のメルマガ「今日の雑学+」03.10.13号で紹介されていたサイト。

日本社会心理学会第44回大会ワークショップのまとめなんだとか。

まだちゃんと読めていないのだけれど、結構気になる。というわけで、とりあえず登録。

at 07:14│コメント(0)トラックバック(0)ん? │

2003年10月19日

LOVE&FREEの高橋歩氏の本ってことで買ってみた。議員という生き方を、少しばかり自分に近づけて考えることができたかも。

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■キーフレーズ
 me? Yes, you!
 ココロの真ん中にある「なぜ」を磨け
 下の句を継ぐのは・・・
 
■読書メモ(10/16読了)
・政治家という職業を選んだ熱き7人
・me? Yes, you!
・ボクら、この時代、この国に生まれた。
・こいつらが大人になったときに、この自然が少しでも残ってるようにしてやりてぇな by 近藤大輔
・この人ら、実は俺の話聞いてたんや by 久保田暁
・政治家をカッコいいって思ってほしいから by 今村岳司
・Change the world. by arai4470
・政治は「可能性を保障し、広げること」だと思う by 鈴木烈
・セルフプロデュースができなきゃ、日本をプロデュースなんてできないしな by 松野豊
・日本の教育を根本から変えなきゃダメだ by 友田景
この人にはまけたくない。同じ土俵で勝負したい
夢は描かなければ叶わないんだよ
・実践ガイド
仲間をあつめる
アジトをコーディネートしよう
あいさつまわりをする
相手の気持ちを考えた電話を
・心得
トップ当選という勲章をつけて
ココロの真ん中にある「なぜ」を磨け
・議員インターンシップ
www.dot-jp.or.jp
・自分はどんな選挙がしたいのか
・ひとつ目の仕事
最高の感謝を込めて、あいさつしてまわろう
・大活躍したら、次につながる
どんどん新しい血が入ってきて、同志が増えることになる
・高杉晋作27歳辞世の句
下の句を継ぐのは僕たち

■URL
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-hiroc00376&bibid=02310589

at 01:13│コメント(0)トラックバック(0)感情本・人間本 │

2003年10月15日

松下幸之助氏に長年仕えた江口さんの本。
じわじわと胸に響くエピソードが多い。
松下さんってとても人間的だったんだねぇ。

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■キーフレーズ
  平凡なこと、当たり前のこと、些細なことの積み重ね
 「なぜ」は感性と論理の橋渡し
 足、目、耳、口、頭、手をつかう

■読書メモ(読了 10/11)
・「長い目で見れば人生には無駄がない」本田宗一郎
・うまくいったときは「運がよかった」と考え、失敗したときは「原因は自分にある」と考える
・「人生を振り返って、たいへん満足であり、幸福でした」中村久子さん
みずから見世物小屋に
自分のもてるのうりょくを、生涯を通じて自分自身の手でひき出し続けた
・平凡なこと、当たり前のこと、些細なことの積み重ね
何十年と続けると非凡な結果に変わる
・いまトヨタは危機である/奥田さん
・三井銀行Wさん
2年越しの松下通い
・心底好きだから
ピカソ、哀川翔・・・
・記号言葉を活発に
・反省のもうふたつの意義
自分へのねぎらい+感謝報恩
・プロとアマの差
連続的に知恵やアイデアを出し続けられるか
・本物の知恵は人を動かす
だから汗を流し、努力をしよう
・叱られたときには
部下の方から気分を断ち切れ
上司の心には「本当にわかってくれただろうか」という不安あり
★うん、わかる
・傲慢と自信の違い
異論、異見を歓迎できるか
・きさくに声をかける
・起業のあとこそ、人間性を高める努力がいる
・何を考え、何に耐えているか
・きっかけは鍋磨き
村上信夫さん
・世間と共に歩むこと
全体として見れば世間の見方は非常に正しい
・仕事を進める上での3つのJ
時間、順番、充実(仕上がり、確かさ)
・報告とは、忙しい上司を安心させるためにする
★「ぜ」は感性と論理の橋渡し
これを説明できるかどうか
・足、目、耳、口、頭、手をつかう
手は人脈広げ(握手、名刺交換)
・野茂のカマボコ板
オンリーワンのフォークボール
・自分より優れた能力を持っている人を使うには
人間的な魅力、人徳が必要
・公に尽くす心意気
・正しい仕事をしているか
・「魂を込めなければ、ひとに読んでもらえて、人の心を少しでも揺さぶる作品は、物にできない」小林よしのり
・90%は運命
けれど残りの10%は舵の部分

■URL
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-hiroc00376&bibid=02212631

at 00:02│コメント(0)トラックバック(0)感情本・人間本 │

2003年10月14日

先日書いていたシンポジウムに参加してきた。
「小さな集団にとっての知識流通・共創の方法を考える」
http://sentan.nikkeibp.co.jp/mt/20030919-01.htm

参加者も思ったほど多くなく、会場からもときおり質問やら意見が飛び出すアットホームな雰囲気で進められていた。

チャンスがあれば発言しようと機会をうかがっていたが、話の筋がどうも理解できず、ちょっと消化不良気味。

「(5名程度の)小集団」を「コミュニティ」と呼ぶことが感覚的に理解できなかったし、コミュニティのミッションが外から与えられるという論にもなんだか違和感があった。(そもそもコミュニティにはミッションがあるのか??)

とはいえ、橋本大也さんや今泉洋さんの発言にはうなづけることが多く、知的に楽しいひとときだった。(アーカイブをもとに自分と対話する、考える→計画する→つくる→考えるのループ etc.)

会場となったICC(NTT InterCommunication Center)は、情報デザインやHMIに関する展示がいっぱいで、不思議な魅力のある空間だった。
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html

at 12:43│コメント(0)トラックバック(0)ん? │

2003年10月11日

最近デパートによく入っているボーネルンド。輸入玩具をたくさん置いているのでてっきり外資系おもちゃ屋かと思っていたらそうじゃないらしい。
2003.10.11 朝日新聞 土曜版 be

うちの息子も木琴や手遊びリングなどいくつか持ってるけど、色使いやデザインが楽しいものが多い。

ホームページを覗いてみると「遊ぶことは生きること」「遊びが必要なのは子どもだけじゃない。」なんて言葉がならぶ。この哲学が大人までワクワクさせるのかも。

ボーネルンド

中西さんはあそびのせかい(北九州にある屋内遊戯施設)にも関わったらしい。行ってみたいな、これ。

at 07:57│コメント(0)トラックバック(0)

2003年10月10日

明日(10/11)、「小さな集団にとっての知識流通・共創の方法を考える」
というシンポジウムが開かれるらしい。

電話して尋ねると「特に予約はとっておらず、先着順で会場に入れる」とのこと。ミニミニ家族会議のすえ、参加することにした。

データセクションの橋本大也さんが参加するトークセッションが楽しみ。

なお、この情報は Myblog Japan で「ナレッジ」で検索したblogから辿って発見。
#というわけで Trackback してます。

at 15:21│コメント(0)トラックバック(0)ん? │
■キーフレーズ
 夢→誰→何
 「思い」と「ソロバン」をつなぐのが「カタチ」
 人の一生は感動と行動でできている

■読書メモ(10/8読了)
・思わず近寄って抱きしめそうに・・・
とらばーゆ創刊号を手にした女性に出くわして
・結論は、相手
らいねんの年賀状をどんな風にするか(自分と相手と年賀状と)
・送り手のプロになるためには
受け手のプロにならなくてはいけない(=ちゃんと生きる)
判断して、決定して、責任をもつ
・脳みその中の他人ファイル
知っている人
好きな人・得意な人
苦手な人
ふつうの知り合い
知らない人
・生まれて初めてにチャレンジする
人に聞きまくる
資料を読みまくる
とにかく実践する★
・元旦にテーマを決めて「○○元年」
餃子、名画座、太平洋戦争
・会社のデスク=送り手の空間
考えない方がいい
・通勤電車の中=考える場所、思う時間
外を見る。景色が流れる。遠足気分
・酒場で仕事のビジョン
・算数と国語
数字と言葉
行動と気持ち
市場調査とマーケティング
・マーケティングの前のヒアリング
好きな人→嫌いな人→ふつうの人へ
Be→Do→Why→Feel&Think
・夢よりグチが商売につながる
不平・不満の声のさらに奥を探り、横から見たり、裏返したり、行間を読んだりしながら、送り手が必死に発見するもの=結果としてのニーズ
・自分マーケティングは要注意
変に自信があるとヒアリングがおろそかになる。「オレ自身で十分だ」
・頑固な主張を5W1Hで吸収する
うん、やってるかも
・いつもプロジェクトは2名でスタート
その他に、たくさんのヒアリング相手とブレスト要員
・夢→誰→何
ブレストの順番
・尻とらず
ブレストがうまくなる練習ゲーム
論理→ジャンプ
・課題を特定してふつうの言葉でまとめる
漢字やカタカナに逃げちゃダメ
・職場フロアの天井にスローガンを
「カッコいい大風呂敷と、地味な一歩」(新規事業開発室 RING)
・起業パワーには2種類
ハングリー精神と大好き精神
・「思い」と「ソロバン」をつなぐのが「カタチ」
・人の一生は感動と行動でできている
心を動かし、カラダを動かす
グーテンベルグが印刷したのは聖書と地図
・起業の8プロセス
1.夢-どのような人間生活(社会)を実現して行くか
2.誰-誰に提供するか
3.何-何を提供するか
4.カタチ-どんなカタチで(夢のつづき)
5.カタチ-どんなカタチで(夢から現へ)
6.時空-どのくらいの時間・空間を使うか
7.ヒト-どんなヒトと組織でやるのか(内も外も)
8.カネ-それがどのような成功ビジネスとなりうるか
1~4:ロマン
5~8:ソロバン
・JALANからじゃらんへ
これぞリーダーの決断
・起業の絶対条件
右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン
・立派な経営者の態度
「私はずっと反対していました。まさかこれほどまでになるとは」
フロム・エーに反対していいた江副さんの後のスピーチ
・プレゼンとは親に結婚の許可をもらうこと
・メモリアル・ファイアー/鈴木明朗
エンジェル全員の手があがった!
・トライアングル・ハッピー
ユーザー、クライアント、リクルート
でもホントはユーザー・ハッピー
・エイビーロードの「夢」
消費者が喜ぶことは業界の発展にもつながるはず
→業界談合価格を破壊
・14人の子供たち
どれだけの人物になれたのか
他人様のお役にたっているかどうか

■URL
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-hiroc00376&bibid=02314426

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