2000年03月

2000年03月12日

 最近の技術の発達はすさまじく、ノートパソコンやPDA(ザウルスやWorkPadみたいなやつ)がどんどん小さく・軽くなってきて、携帯するにもそれほど苦じゃなくなってきましたね。そんなわけで、今回は僕の愛用モバイルツールをご紹介します。


 じゃん。これです。
mininote_and_pen.jpg


 単なるノートとボールペンじゃないかって? 正解です!この胸ポケットに入る小さなノートとペンが僕の愛するモバイルツールなのです。特徴を挙げてみるとこんな感じでしょうか。

軽い (重さたったの 45 g)
小さい (胸ポケットに入るので、仕事中はもちろん休日も携帯)
すぐ使える (思い立ってから 3 秒あれば書く体勢に入れます)
どこでも書ける (通勤電車の中はもちろん、慣れてくれば歩行中でも)
電池不要 (なんて経済的!ま、紙とインクはいるけど)


 もともとは、当時ヤクルト監督だった野村克也さん(現 阪神監督)が自著の中で紹介されていたのを真似して始めました。ポイントは2つ。①必ず日付を入れること、②場所を記入すること (後から内容を思い出す際の手がかりになるから)。

 その後、別の本で「新聞記者のメモ術」という記事を読み、それまでより一回り小さい 8 cm × 12 cm のノートを使うようにしました。このサイズ変更のおかげで携帯性が格段に上がり、かなり役立つツールになりました。

 で、主にこんな用途につかってます。

打合せやセミナー等での要点、感じたことをメモする。
ふとした思いつきをメモする。(仕事のこと、ホームページのこと etc)
「お!?」と思った情報を記録する。(本屋の立ち読み、電車の中吊り etc)
空き時間の暇つぶしに読む。(外食時に料理が出てくるまで、ちょっとした待ち時間 etc)
 「デジタル全盛の時代に再利用できないアナログなデバイスなんて...」と使っている僕自身思います。でも、正式な文書を書くのとは違い、自分のためのちょっとしたメモをとるには、とっても親しみやすく味のあるツールですよ。みなさんもいかが?


【別サイトから転載:2005/8/26】

at 12:00│コメント(0)トラックバック(0)践! │