1999年09月

1999年09月13日

 ここ最近「give and take」にまつわる話がたまたま2つ重なりました。偶然にしてはタイミングが良すぎたので、ここに載せておきます。

 まず1つめは 8/29 にあった友人の結婚式でのこと。新郎側の上司(僕の上司でもある)がスピーチでこんなことを言ってました。

「結婚生活をうまくいかせる秘訣は、夫婦間のgive and take の比率にある。
 give が 8割。take が 2割。それぐらいに思っていてちょうどいい。
 結婚25年目にしてようやく最近この加減が分かってきました。(^^;」
 うちの夫婦に照らしても、やたらうなずける話でした。

 で、2つめは、船井幸雄 氏の「リーダーのあり方」って本の中に出てきました。

「まず第一は「テイク・アンド・テイク」のレベルです。一番低いレベルです。
 第二は「ギブ・アンド・テイク」のレベル。
 これは一応社会経験や人間的な経験を誠実に踏んだ人ならなれるレベルです。
 そしてその上が「ギブ・アンド・ギブ」のレベルで、人格者のレベルでしょう。 」

 こちらも「心がけとして (8:2 を超えて) 10:0 の気分でのぞめ!」ってことだと理解しました。

 誰しも 5:5 が当然だと思ってると「こんだけやってあげてんのに...」という気分になるもんです。 10:0 が普通だと思ってれば腹もたたんと。やや精神論チックではありますが、自分が気持ちいい気分になるため実践していこうかなと思っている今日この頃です。


【2005/9/4 他サイトから転載】

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